“うるしのはなし” 2010
私も参加しているNPO法人はるなか漆部会の一大イベントである講演会(パネルディスカッション)が、今年も開催されます。
昨年は「21世紀の会津漆器を創る」と題して、会津漆の各分野で次代を担う若手職人の方々にお話を聞き、一緒に考えてみようという催しでした。
今年は1歩進めて「21世紀の会津漆器をはぐくむ」。作り手、売り手、使い手がそれぞれの思いを出しあって、会津漆の将来像を探っていこうという企画です。昨年は「“うるしのはなし”きいてみようよ」でしたが、今年は「“うるしのはなし”しようよ」です。会場の皆さんのご意見も大歓迎!
『21世紀の会津漆器をはぐくむ』-“うるしのはなし”しようよ-
《日時》1月31日(日)14:00~16:30
《場所》福島県立博物館(会津若松市城東町1-25)講堂 【入場無料】
《お話をしてくれる方々》(敬称略)
(作り手)大竹信一、鈴木健司
(売り手)佐瀬朝子、田代早苗
(使い手)白井孝子、西田文子
(コーディネーター)小林めぐみ
《主催》NPO法人はるなか《共催》福島県立博物館
《後援》会津若松市教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社
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