「原発事故に関する書籍」のリストを分けました
福島原発事故発生から14ヵ月。
大飯原発3・4号機再稼働への野田政権のメチャクチャなやり方は大きな反発を受けて頓挫、日本の全原発が停止となりました。
しかし、財・政・官・学の“原発連合”は、虎視眈々と“原発再稼働”を狙っています。
このほど認定を受けた東電の総合特別事業計画は柏崎刈羽原発の再稼働を盛り込んでいるし、夏の電力不足の危機感を煽って大飯原発再稼働を急ごうとしている。
“必要”なら“安全”は二の次でいいのか?
“おカネ”が命や健康よりも大事だろうか?
今こそ、“フクシマで起こったこと”から学んで、“転換”すべきときではないのか。
「原発事故に関する書籍」のリストも膨大になりましたので、2012年1月以降の分を別のリストにしました。
《原発事故に関する書籍 2012》
これからが正念場。
小さな声でも、上げ続けていこうと思います。
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