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2007年3月19日 (月)

編み組細工 in 三島町

奥会津の三島町で、「第6回 全国編み組工芸品展」と「第26回 三島町生活工芸品展」が開かれているというので、3月18日(日)に行ってきました。
全国編み組工芸品展は三島町交流センター山びこで17日(土)~25日(日)(但し19日、22日は休館)、三島町生活工芸品展は三島町生活工芸館で17日(土)、18日(日)の開催で、2つの施設は向かいあっています。

編み組工芸品とは、「自然の蔓や樹皮、竹、草類など、天然素材を使って作った「かご」や「ざる」など、昔ながらの素朴な工芸品」(「三島町」HP内「生活工芸館」のページより)です。

「奥会津編み組細工」は主に三島町で作られており、山ブドウ細工・ヒロロ細工・マタタビ細工が、平成15年に国の伝統的工芸品に指定されました。

「奥会津編み組細工」については、奥会津三島編組品振興協議会のホームページ「雪国の手仕事」が参考になります。

「全国編み組工芸品展」には、北は青森県から南は熊本県まで88名、630点の応募があったそうです。販売も行われています。
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「三島町生活工芸品展」では、町内の編み組細工が展示・販売されていました。
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お値段なのですが、手提げ籠が5万数千円とかいうのにはびっくり。
農民が冬仕事に日用品を作ってきたという編み組細工が、今や庶民の生活とは縁遠いものになってしまったのでしょうか。

私は、2,300円のマタタビの小さな籠を買い求めました。
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