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2007年4月

2007年4月29日 (日)

「漆の美展」 in 裏磐梯

「漆の美展」は、漆工の産業、工芸、美術などに携わる制作者が一体となって、漆工界の展望を開くことを目的として、例年秋と春に東京で開かれています。(主催:日本漆工協会)
昨年は、スペイン展の帰国展が裏磐梯で初めて開かれ、好評でした。
今年も、「裏磐梯桧原湖畔・第2回『漆の美展』」が、裏磐梯猫魔魔ホテルで4月27日から5月20日まで開かれています。

私は4月29日に行ってきました。
この日は、会場の「サウスホール」で結婚式があったため、展示は一時的に廊下も使っているという状態でした。

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新郎新婦も、見事な作品に囲まれての結婚式を喜んでおられたとのことです。(写真はリハーサル)

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裏磐梯の水芭蕉

裏磐梯の桧原湖西岸、細野付近の水芭蕉です。(2007.4.29)

※クリックでフルサイズの写真が表示されます
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2007年4月23日 (月)

懐かしの沼尻軽便鉄道

猪苗代町の川桁から沼尻までの16キロを走っていた沼尻軽便鉄道。1913(大正2)年に開通、当初は馬力で、蒸気機関車、ディーゼル機関車へと姿を変え、1968(昭和43)年10月にその幕を閉じた。
沼尻鉱山から硫黄を運ぶのが主な役割だったが、沼尻、中ノ沢などの温泉や、沼尻スキー場への観光路線でもあり、沿線住民の足であった。
丘灯至夫作詞、古関裕而作曲による「高原列車は行く」は、この鉄道がモデルだという。

観音寺川桜まつり実行委員会による「沼尻軽便鉄道模型展」が、4月22日(日)、川桁ふれあいセンターで開かれました。
沿線や車両の精巧な模型は、東京の軽便モジュール倶楽部の皆さんの手になるものです。

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眼を輝かせる子どもたち、カメラで列車を追い続ける大人たち。
駅舎を指差しながら熱っぽく語るお年寄り。
かつての運転士さん、車掌さんも来られていました。
「沼尻軽便」が沿線の歴史と共にあったことを実感しました。

その歴史がいっぱいに詰まった写真集があります。
『懐かしの沼尻軽便鉄道』、サブタイトルが「沿線 人々の暮らし・よろこび」。地元の関係者による編集委員会・刊行委員会の手で、2000年に発行されました。
2001年には、さらに寄せられた写真や資料により、『続・懐かしの沼尻軽便鉄道』、サブタイトル「思い出の学び舎と沿線の記録」が発行されています。
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いずれも消費税込1500円。発売元は歴史春秋出版(株)(ホームページはこちら)です。

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2007年4月20日 (金)

会津木綿 その2

「会津木綿 その1」にコメントをいただいたARIKAさんの会津木綿の洋服展「会津もめんを着る」を見てきました。
会津若松市、鶴ヶ城の南、「ギャラリー和(なごみ)」でやっていました。

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会津木綿といえば、小物とか洋服にしても和というイメージがありますが、和とか洋とかいうのでなく、「会津もめん」の素材を生かした「着るもの」がそこにありました。

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NPO法人「はるなか」に入会します

NPO(非営利組織)法人「はるなか」は、
・鶴ヶ城を、弘前城に次ぐ「世界第二」の城郭の桜の名所にすることを目指して、桜の植樹・管理事業
・会津の漆器と絵蝋燭を会津産の「漆の木」で作るため、漆の木の植栽事業
・藍染め・会津木綿の再興へ、藍・棉の栽培
などに取り組んでいる団体です。

「はるなか」という名称は、藩政を改革し、養蚕・薬用人参・紅花・藍・棉・漆器・陶磁器・酒造などの様々な産業を奨励し、現在における会津の地場産業や特産品の基礎を作った会津藩の名家老、 田中玄宰(たなかはるなか)に由来します。

2月に県立博物館で「会津漆器の後(あと)」という講演会があって聞きにいきましたが、この団体が主催したものでした。

会津が元気になることを願う一人として、参加することにしました。

NPO法人「はるなか」のホームページ

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2007年4月16日 (月)

我が家の梅が開花しました

我が家の梅が開花しました。
こちらへ引っ越した年(9年前)の秋に植えた高田梅です。
実はまだ豊潤とはいえませんが、有機肥料で土を改良しながら、おいしくなるのを気長に待ちたいと思います。
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足元には、水仙が咲いています。
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2007年4月15日 (日)

今日は女房と…

今日は女房と会津若松(会津地方の中心都市)へ出かけました。

鶴ヶ城でお花見。
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お花見には団子が定番です。
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座った近くの桜の老木の根元に、小さな枝を伸ばして咲いている花を見つけました。
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午後は、みゆき座で「蒼き狼」を観ました。
映画館で映画を観るのは、会津に帰って9年で初めてです。

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2007年4月10日 (火)

「ヤマサ商店」を訪ねました

奥会津の只見町に、手造りをモットーに地元産にこだわって、山菜やきのこの加工品、ゆべし(じゅうねん、ごま、くるみ)、そばはっとう、野草飴などを製造・販売している「ヤマサ商店」というのがあります。
会津地方の道の駅や物産館で時々見かけるし、インターネットでもお目にかかって、気になっていました。

4月8日、“幻の露天風呂”を訪ねた際に、足をのばしました。

「ヤマサ商店」は、只見町入叶津、新潟県三条市に抜ける八十里越え(自動車道は未開通)の街道すじにありました。「きれいな山と川、おいしい空気が自慢」というところです。少し先に、手打ちそば処「八十里庵」もあります(雪どけから雪がふるまで営業)。

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元気かあちゃん(ブログはこちら)に、いろいろ話をうかがいました。

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かあちゃんは、各地の土産物店への卸や営業が担当(もちろん作るのもやっている)とのこと。
じいちゃんは、会津坂下町で山野草店をやっていましたが、帰ってきてイワナのつり堀をはじめたのだそうです。(イワナはヤマサ商店の商品にもなっています)
とうちゃんは器用で、周辺の笹やオオバコなどを粉にして入れた野草飴は、とうちゃんの手作り。
3人の元気とアイデアが、次々と新しい商品を生み出しているようです。他に3人の従業員の方がおられるそうで、元気にがんばれば地域の元気にもつながっていくのではという思いがします。

一方で、消えていく商品もあります。山ぶどうをしぼった「山ぶんど」、人気の商品でしたが、採る人がいなくなって製造中止だそうです。お店に残っていた最後の1本を、プレゼントしていただきました。飲んでしまうのはもったいない気持ちです。

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ヤマサ商店のホームページ 近辺の観光案内なども
「奥会津でねぇと」内のページ

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2007年4月 8日 (日)

“幻の露天風呂”へ

奥会津・金山町の只見川畔に、雪どけの季節しか湧出しない“幻の露天風呂”があるという。今年は例年より早く、4月1日に湧き出したとのニュースを見て、でかけてきました。(2007.4.8)

金山町の大塩温泉、共同浴場に隣接する民宿たつみ荘の敷地内にそれはあります。

雪どけの季節のみ。“季節限定”とか“期間限定”という言い方もありますが、期間が定まっているわけではなく、日によって出たり止まったりもするとのことで、湧出のメカニズムもはっきりしないようです。このへんが“幻”たるゆえんでしょうか。
ともかく今日ははいれてよかった。

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「奥会津でねぇと」(只見川ライン商工会広域連携協議会)内の民宿たつみ荘さんのページで最新情報が提供されています。

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2007年4月 7日 (土)

「休暇村裏磐梯」の温泉

裏磐梯(磐梯高原)の中央部にある「休暇村裏磐梯」の温泉「こがねの湯」に立ち寄り入浴してきました。裏磐梯には他にも立ち寄り入浴できる温泉のあるホテルなどもありますが、料金が高めです。、ここは500円で入れるのがうれしい。
露天風呂は囲いがあって眺望がないのが残念ですが、青空に雲が浮かんでいて、開放的ではありました。

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【左】休暇村裏磐梯の本館 【右】ロビーから磐梯山が望める

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【左】露天風呂のお湯は黄金色 【右】青空に雲が浮かんで…

私のホームページ「会津嶺~山と温泉」「磐梯山周辺の温泉」にも掲載しました。

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裏磐梯にも春が

裏磐梯にも、例年より早い春の訪れです。冬の間は氷上のワカサギ釣りで賑わった桧原湖も、今はつかのまの静かな季節のようです。(2007.4.7)

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「道の駅裏磐梯」の展望室から

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【左】細野からの磐梯山 【右】桧原付近 氷が残る入り江と西吾妻

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【左】桧原湖東岸からの磐梯山 【右】「休暇村裏磐梯」付近からの磐梯山

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2007年4月 5日 (木)

会津の情報サイト

会津のいいとこ・いいもの・いいこと探しに役立ちそうな情報サイトを集めてみました。
とりあえずの不十分な内容ですので、改訂版で徐々に充実させていきたいと思っています。
「こんなサイトがあるよ」といった情報をお寄せいただければ幸いです。

(総合的なサイト)

会津の電脳老舗『会津屋』
会津を訪れる方、会津に住む方のための、無料登録制の検索サイト“会津のスーパーナビ”。「見る」「食べる」「飲む」「遊ぶ」「調べる」「泊まる」「暮らす」「買う」「頼む」などに分類。「会津からの情報発信」や「全国会津屋応援団」もある。2007.4.5現在の登録数:454サイト
AIZU-CITY.NET
登録制で会津地域に関連するサイトを紹介。「地域情報」「観光・旅行」「グルメ」「アート・教育」「趣味・スポーツ・娯楽」「家庭・暮らし」などのカテゴリーに分類(さらに細分あり)。
スクエアあいづ
“会津を中心とした地域のデータベース”。登録は無料。「買い物」「娯楽」「飲食店」「施設」「観光」「地域情報」「ビジネス」に分類(さらに細分あり)されている。
パーフェクトあいづ
あいづふるさと市町村圏協議会のホームページ。会津の全市町村のHPにリンク。「観光ガイド」「建物ガイド」「体験ガイド」「食ガイド」「いいものガイド」などもある。
南会津.com
南会津地方の地域情報や物産販売など。
南会津の輪!!
南会津各地域のスタッフたちが情報発信するブログ。

(観光を主とするサイト)

あいLove会津~会津の観光・地図・物産・穴場情報
「全会津MAP」「楽市楽座」「まんぞくあいづ」「会津の物産」「会津の観光」「会津のまつり」「会津名水紀行」など。
猪苗代観光協会
「遊ぶ」「泊る」「住む」「地図」など。
喜多方観光協会
“ようこそ蔵とラーメンのまち喜多方へ”。「見学・体験」「施設紹介」「食べる」「泊まる」「文化財」「郷土芸能」など。
会津若松観光物産協会
観光案内地図、まつり・イベント、まちなか周遊バス「ハイカラさん」の情報など。
奥会津でねぇと
只見川ライン商工会広域連携協議会が贈る“奥会津・只見川「スローライフの旅」”。地域紹介、イベント、観光、グルメ、温泉・宿、特産品など。
ツーリストインフォメーション福島(TIF)
福島県観光連盟が提供する、福島県の観光に関するデータベース。会津については、猪苗代・磐梯高原、会津若松、喜多方、南会津のエリア情報があり、各エリアの記者によってホットな情報が提供されている。

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2007年4月 1日 (日)

雪割草展へ

今日は、河東公民館(会津若松市河東町)で3月31日・4月1日に開かれた雪割草展に行ってきました。
河東町山野草愛好会の皆さんがたんせいこめて育てた約200点がずらり。

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一口に雪割草といっても、いろんな色や形の花があるのですね。

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私は山野草についてはまったくの素人なのですが、花を楽しんだあと、高田梅の漬物とたくあんづけでお茶をいただきながら、愛好会(メンバーは20人ほどで、会員募集中とのこと)の皆さんのお話を聞くこととができました。

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