« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月26日 (火)

会津の焼きもの その2

「会津の焼きもの その2」は「一人窯五人展」です。
6月26日(火)から7月1日(日)まで、会津若松市の会津町方伝承館(Tel.0242-22-8686)で開催中。
初日に顔を出してきました。

5人のうちの2人は、「その1」で紹介した笹川壽夫著『会津やきもの紀行』(歴史春秋、1996年発行)(購入しました)に登場しますが、3人は新しい顔ぶれのようです。
会津のあちこちで、いろんな方が、自分の表現に挑んでおられるのですね。

※クリックで大きな写真が表示されます

陶芸工房はる(南会津町、星治彦氏)
Yakimono0706a

工房光楽(西会津町、佐藤光義氏)
Yakimono0706b

ラボ・ゼンゴ(北塩原村、前後喜平氏)
Yakimono0706c

磐梯陶房(磐梯町、古川博之氏)
Yakimono0706d

喜楽窯(南会津町、渡部利喜氏)
Yakimono0706e

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月25日 (月)

高田のあやめ祭りはさすが

旧会津高田町(合併して会津美里町)といえば「あやめ」です。
6月24日(日)の会津高田でのいいこと、その3は「あやめ祭り」。高田梅収穫の帰りにお寄りしました。
ところは伊佐須美神社外苑、6月15日から7月5日まで開催です。

色とりどりのアヤメ.。たくさんの人、人、人。さすがでした。

※クリックで大きな写真が表示されます
Ayame0706a
Ayame0706b
Ayame0706c
Ayame0706d
Ayame0706e

露店が立ち並び、高田梅を売る店も。
Ayame0706f

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月24日 (日)

会津平と会津嶺を一望

高田梅の収穫作業のあとは、近くの温泉へ。
旧会津高田町(合併して会津美里町)の山ぎわ、会津平と会津嶺(磐梯山)を一望できる高台に、松沢荘があります。
鉱泉ながら、「松沢の湯」というのは昔からの湯治宿(さらに奥に入った別館のほうか?)で、女房もかつて産後の療養で来たことがあるそうです。
2005年に「平和共生観世音菩薩」を建立、「会津平野一望 観音様の宿」をキャッチフレーズにしています。
立ち寄り入浴は500円。

Matsuzawa0706a
会津盆地を一望する高台に建つ「松沢荘」。前には観音様が。

Matsuzawa0706b
浴室は広々としていて、会津平と会津嶺(磐梯山)の眺望が素晴らしい。

松沢荘のホームページ

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高田梅を収穫しました

会津美里町の博士山赤そば生産組合が募集したオーナー制度(5月2日の記事で紹介)で申し込んだ「高田梅」の収穫が、今日ありました。
高田梅は、旧会津高田町(合併して会津美里町)の特産品で、実が大きく充実しています。
Takadaume0706a

梅の木を1本ずつ選ぶことになっていたのですが、今年は開花時期の低温により実のつきが悪かったので、皆で畑全体の収穫をして分けあうことになりました。
午前10時、イベント広場に集合したオーナーは10数組。
Takadaume0706b

さあ、作業開始です。
Takadaume0706c

思い思いのスタイルで…
Takadaume0706d

収穫した梅を分配します。
Takadaume0706e

わが家の分。12キロあまりありました。
Takadaume0706f

高田梅の収穫は終わりましたが、オーナーはこの後も、そば蒔き、赤そば鑑賞会(そば会)などのイベントに参加することができます。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月18日 (月)

厩嶽山祭りはお天気に恵まれ

今年の第8回厩嶽山(うまやさん)祭りは6月17日(日)に行われました。梅雨どきにもかかわらず、抜群のお天気でした。
Umayasan0706b

ここからは、三十三観音(一部は行方不明)をお参りしながら登っていきます。
(登山者の右前方が第一番の如意輪観音)
Umayasan0706c

昔ながらの白装束の方も。(実行委員会を構成する5つの集落の代表)
Umayasan0706e

観音堂に到着です。
Umayasan0706f

笹餅とおおるりの湯の入浴割引券が配られます。
Umayasan0706g

何を祈るのか? お堂には大きな絵馬も掲げられていました。
Umayasan0706h

お神酒の振舞いもありました。
Umayasan0706i

「こんなお天気はめったにない。せっかくだから山頂まで登ったら。15分ぐらいですよ。」との実行委員会の方のすすめで、山頂まで足を伸ばしました。

これが大正解。
山頂からは、磐梯山、猪苗代湖、会津盆地、雄国沼と飯豊連峰が、すっきりと望まれました。
Umayasan0706j
Umayasan0706k
Umayasan0706l
Umayasan0706m

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へ にほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月16日 (土)

明日は厩嶽山祭り

明日17日(日)は、厩嶽山(うまやさん)祭りです。

Umayasan0706a_1
(塩ノ原地区からの今日の厩嶽山)

厩嶽山は会津地方の馬頭観音信仰の中心で、山頂付近に行基が刻んだという馬頭観世音を本尊とする観音堂があり、古くから農耕馬の安全と豊作を願って登拝されてきた。旧暦6月16日・17日の祭礼は、会津一円からの参拝者と馬で賑わったという。
農業の機械化が進んで馬もほとんど姿を消し、昭和40年ごろには途絶えてしまったこの祭礼を、平成12(2000)年に復活し、今年が第8回。

麓の磐梯町の5つの集落(源橋、妙法原、塩ノ原、大曲、更科団地)で実行委員会を構成しています。
更科団地でも、今日は朝から男たちが笹の葉採りとのぼり旗立て、午後は女性中心に参加者に振る舞う笹餅作りをしました。
かつて参拝者は、団子か餅を青笹に包んで供えた後、「御護符」として持ち帰りました。笹餅を百個作って持参し、供えた後で参詣者に振る舞う「百人振舞」というのもあったとのことで、各集落で百個ずつ用意する笹餅は、この伝統を受け継ぐものなのでしょう。

U_1
(笹の葉採り)

磐梯町のホームページに、「第8回厩嶽山祭り」の案内と「厩嶽山祭りの歴史と登山案内」があります。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月11日 (月)

ひめさゆり祭り in 喜多方市

ヒメサユリは、山形、福島、新潟の、地域限定の花だという。またの名を“乙女ゆり”とも。
Himesayuri0706a

6月10日(日)、喜多方市熱塩加納町の「ひめさゆり祭り」に行ってきました。
約3ヘクタールの丘陵(ひめさゆりの丘)に30万本のヒメサユリが咲き競っています。
今年は第24回です。10日までの予定でしたが、予想より開花が遅れたため、17日まで延長とのことです。
Himesayuri0706b_1 Himesayuri0706c_1

ひめさゆりの丘からは、会津盆地を見渡すことができます。向かい側は雄国の山々。お天気がよければ磐梯山も顔を見せるのですが。
Himesayuri0706d

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2007年6月 9日 (土)

金メダルの酒です

Sake0706a   
「International Wine Challenge 2007」で金メダルをとった「伝承山廃純米 末廣」です。

醸界タイムスWEB版」(清酒の6月 6日の記事)によれば

IWCは、1983年にスタート以後毎年イギリスのロンドンで開催されているワインコンテスト。日本人はおろかアジア人にまだ一人も合格者のいない「マスターオブワイン」のワイン資格を持つ専門家をはじめ、500人もの専門家が審査にあたり、世界の中で最も確立されたコンテストといわれている。

今回、海外での日本食人気の高まりに伴い、その認知度や品質が高く評価され、SAKE部門が設けられることとなった。

とのことで、はえある第1回目の金メダルを純米酒の部で受賞したのが、末廣酒造(会津若松市)のこのお酒なのです。純米酒の部の金メダルのもう1つは菊姫(石川県)の「鶴乃里」。末廣酒造は、吟醸酒、大吟醸酒の部でも、「大吟醸 玄宰」で銅メダルをえています。

6月3日の福島民報でこのニュースを知り、そのあと酒屋に行ったらこの酒があり、値段も手ごろだったので買い求めました。

本日は試飲の日です。
「たしかに旨い」としか出てこない表現力の貧しさよ。
酒らしい酒という感じで、「飲むほどに、飲むほどに、」という気配も。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月 4日 (月)

田舎暮らしといえば…

田舎暮らしといえば、やはり「農」(?)のことも。

Saien0706a
更科団地という造成地の1区画にあるわが家では、砂と石ころだらけの敷地を少しずつ掘り起こし、生ゴミ堆肥や牛ふんなどを入れながら、小さな畑を作っています。
「家庭菜園」ですが、無農薬・有機栽培のトマトやきゅうり、野菜などを採りたてで食べれるというのはうれしいことです。

5月から、ほんとうの畑を借りれることになりました。
磐梯町西端(わが家は東部)の赤枝地区で、ひとり暮らしをされていた方が高齢になり、茨城の子どもさんのもとへ行かれることになって、その方の畑をなん人かで借りませんかと、紹介していただいたのです。
ご近所のTさん、Kさん、赤枝のSさん、Kさんと、5家族で借りて作りはじめました。

Akaeda0706a
赤枝の集落のはずれの気持ちのいい場所にあります。
長年プロが作ってきただけあって、黒々としたいい土です。

Akaeda0706b
わが家分は4うねです。
現在のところは主に女房が作業しています。
トウモロコシ、サツマイモ、ジャガイモなどに挑戦。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »