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2007年7月27日 (金)

「漆粘土の可能性 展」

漆粘土ってご存知ですか?
「漆液とパルプ、陶土、糊、添加剤などを混合して作った新しい造形素材」(「漆粘土本舗」のページより)だそうで、自由な造形ができることから、漆器のプロの方も注目しているようです。(素人でも作れる講習などもあるようです)
福島県ハイテクプラザの2人の技術者が開発し、その特許を使用して、大森漆器工房(HPはこちら)さんと(株)スズカン(鈴木勘右衛門)さんが製造販売しています。
(漆粘土について詳しくはスズカンさんの「漆粘土本舗」のページをご覧ください)

「漆粘土の可能性 展」が、「会州一蔵」(会津若松市相生町7-17、電話:0242-22-2678)2階のギャラリー「あいおい」で今月29日まで開催されています。

※クリックで大きな写真が表示されます

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それぞれの方のそれぞれの造形が見事です。

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奥会津・三島町の板橋さんの作品は、編み組とのコンビネーション。
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こんな器で食事をいただいたら、“至福のとき”がえられそうです。
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