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2007年10月 5日 (金)

蔵の町でアートに出会う

蔵の町をぶらぶら歩いていると、あちこちでアートに出会う。
そんな催しが、喜多方市で今日から14日まで開かれています。題して「蔵のまち・アートぶらりー」、今年が第7回です。
本格的な美術館からお店のちょっとした空間まで、24のギャラリーがエントリーしています。

※クリックで大きな写真が表示されます

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樂篆工房の「高橋政巳 書のタペストリー展」

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大和川酒蔵・北方風土館では、ご近所の呉服商17代目(亡くなられた)の「手代木禮助作品展」。

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れんが染織工房は「蔵で遊ぶ」をテーマに「会津型染 彫りと藍染展」。裏の味噌蔵ギャラリーでは荒井勝祐・大沢周一・大竹信一3氏による「遊漆展」が開かれていました。(右の写真は大竹氏の作品)

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【左】ぎゃらりー山形「横田敬幸 木版画展」 【右】木之本うらの蔵「大人のミニチュア展」の遠藤勉氏の作品

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マルサ漆器では「木地師・飯野信一郎と漆の美展」。先代が熱心に説明されていました(右の写真)。

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市街地からは2キロほど離れた閑月窯(手代木工房)。「手代木進(陶)照井邦彦(漆)二人展」が開かれていました。

訪れたのはほんの一部でしたが、“芸術の秋”をたんのうした1日でした。

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