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2007年11月22日 (木)

会津漆器の粋が一堂に

「會津・うるしの美~江戸後期から現代まで~」という展示会が、きのうから28日(水)まで会津若松市文化センターで開かれています。
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2つの展示会場に分かれていて、1つは、会津漆器の、江戸後期から現代まで200年の流れをたどることができる貴重な品々の展示です。先進地の技術をとり入れつつ、「会津絵」など、独特の意匠を生みだしてきたことがわかります。
第二会場は、明治、大正、昭和、平成の代表的な漆芸家たちの作品です。巨匠たちは、伝統を受けつぎながらも新しい表現に挑戦してきたのですね。

主催者が挨拶で述べていましたが、これだけのものを集めた展示会はなかなか開くことができないでしょう。
「撮影禁止」だったので、残念ながら展示品の写真を掲載することはできません。

開館時間は9:00~17:00(最終入場16:30)。28日(水)は16:00閉館、26日(月)は休館日。
観覧料は当日350円、高校生以下は無料。

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