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2008年6月

2008年6月28日 (土)

「花しょうぶ祭り」と「あやめ祭り」

昨日は、女房と、女房のお兄さんの奥さんと、喜多方市塩川町の御殿場公園で開かれている「花しょうぶ祭り」にでかけました。
御殿場(ごてんば)は、昔は小さな湖があって、会津藩主の遊覧地であり、鷹狩りなども催されたところだそうです。

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「花しょうぶ祭り」は6月30日までということで、終わってしまった花も目立ちました。

「あやめ祭り」にも行ってみようということになり、会津美里町(旧高田町)の伊佐須美神社へ。

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こちらの「あやめ祭り」は7月5日までです。

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いろんな品種の色とりどりの花が目を楽しませてくれます。

ハナショウブとアヤメ。
「アヤメは葉っぱが広いんじゃないか」などと言っていた私でしたが実際はそんなことはなく、花もどこが違うのかさっぱり分かりません。
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左が御殿場公園、右が伊佐須美神社。(クリックで大きな写真が表示されます)

帰ってからネットで調べてみました。
アヤメの花は、花びらの付け根に網目模様があり、それが名前(「文目」とも書く)のもとになったとのこと。葉は、ハナショウブは主脈が太く、アヤメは主脈が不明瞭。といったところが違いのようです。

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2008年6月25日 (水)

「一人窯五人展」今年も

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「一人窯五人展」が今年も開かれています。
会津の各地で個性的な焼きものを作っておられる方々(ベテランも若手も)が一堂に会して…。すごくいい催しだと思います。いつから開かれているのかはわかりませんが、私は昨年はじめておじゃましました。
今年は、きのうから6月29日(日)まで、会津若松市の会津町方伝承館(Tel.0242-22-8686)での開催です。

それでは順を追って見ていきましょう。

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前後喜平氏(Labo ZENGO、北塩原村)

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佐藤光義氏(工房光楽、西会津町)

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古川博之氏(磐梯陶房、磐梯町)

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星治彦氏(陶芸工房はる、南会津町)

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渡部利喜氏(喜楽窯、南会津町)

「あかりをあつめて」という特設展示もありました。
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照明という同じ対象でも、それぞれの個性が発揮されています。

今年の展示、昨年より一段と個性が深まっているように感じました。

(「会津の焼きもの その4」になります)

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2008年6月23日 (月)

あこがれの浅草岳

浅草岳は、福島県南会津郡只見町と新潟県魚沼市の境に聳える“名峰”です。
標高は1586mでそれほど高くありませんが、「夏でも雪が残る大雪渓の山として人気」(只見町HP内「只見三名山のご案内」)があり、高山植物の宝庫(「新・花の百名山」に選ばれている)でもあります。

高校生だった40数年前からの“あこがれ”の山でしたが、何度か仰ぎ見る機会があっただけで、まだ登ったことがありませんでした。

6月22日(日)の山開き(只見町)に参加し、初めて登ってきました。

JR只見線の只見駅5:48発小出行の列車で次の田子倉駅(臨時駅)へ。乗車するころには小雨が降っていましたが、田子倉駅に着くと上っていました。

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田子倉登山口(只見沢登山口)で安全祈願祭がありました。
開会式の後、記念のバッジをもらい、お神酒をなめて、6時43分に登山開始。

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しばらくはブナ林の中を登ります。浅草岳は世界遺産級のブナの原生林に包まれているのです。

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1時間15分ほどで「田子倉眺メ」に到達しました。文字どおり田子倉湖の眺めがよいところです。

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尾根道をさらに30分ほど進むと「鬼ヶ面(おにがつら)眺メ」です。向かい側が険しい岩稜が続く鬼ヶ面山なのですが、ガスに包まれていて「3匹の鬼が見える」という山頂を望むことはできませんでした。

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そこから1時間ぐらいで浅草岳山頂に着きました。ガスが深く、展望はききません。
前岳手前の湿原に足を伸ばしたりして1時間15分ねばりましたが、展望が開けてくる気配はありません。まあ、雨に遭わなかっただけよしとしましょう。

山頂付近で出会った花たちです。

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浅草岳のヒメサユリ(山頂の手前で)

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イワカガミ(前岳手前の木道で)

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シラネアオイ(入叶津側へ少し下りたところで)

下山は北東側の入叶津登山口へと向かいます。距離は長いですが田子倉側よりなだらかです。

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ちょっと下ったところに「天狗ノ庭」(昭文社の山と高原地図による、地元の方は「天狗の遊び場」と呼んでいるようです)があります。雪渓もあり、山頂の眺めがよさそうですが…。

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浅草岳の山名の由来といわれる大草原の中、木道を下ります。

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ブナや潅木の中をひたすら下って(地図には「展望よい尾根」とあるのですが…)「山神ノ杉」まで来ると、入叶津登山口は間もなく(35分で下りました)です。
ここは、ブナの原生林と神秘的な大小の沼があるという「沼ノ平」への入口(「沼ノ平」を経由する登山コースもある)なのですが、登山道崩落のため現在通行止めになっているのが残念です。

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山頂から2時間40分で登山口に到着。サービスしていただいた甘酒と麦茶(おまけにハーブ茶まで)のうまかったこと。

あこがれの浅草岳、初めての訪問では全貌をのぞかせてはもらえませんでした。何度も通いつめないといけないようです。

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2008年6月20日 (金)

レンゲツツジの雄国沼

雄国沼は、磐梯山よりも古い火山である猫魔ヶ岳のカルデラ湖です。東に猫魔ヶ岳(1404m)、北に雄国山(1271m)、南に古城ヶ峰(1288m)などの外輪山に囲まれた高原に、四季折々の表情で佇んでいます。
水芭蕉、ニッコウキスゲなどの湿原植物の宝庫で、約280種の湿原植物群落は、国の天然記念物に指定されています。
この季節は、レンゲツツジが高原を赤く彩ります。

梅雨入り前の貴重な青空が広がった6月17日、厩嶽山を経て猫魔ヶ岳の手前のピーク「猫石」に登り、さらにレンゲツツジ咲く雄国沼へと足を伸ばしました。

猫石から50分ほど下って沼畔に到着すると、さっそくレンゲツツジが出迎えてくれました。
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雄国沼休憩舎から雄子沢方面へ5分ほど入ったところに雄国山への登り口があります。
雄国山山頂の手前にレンゲツツジの群落があるのです。
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なかなか絵になる風景でしょう。

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飯豊連峰と一緒に収めてみました。

雄国山の山頂には眺めのいい展望台があり、磐梯山、吾妻連峰、飯豊連峰などを望むことができます。(写真は展望台からの磐梯山)
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次は湿原へと向かいました。今はコバイケイソウですね。
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ニッコウキスゲは、まだちらほらでした。
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雄国沼へは、喜多方市側から外輪山の峠まで、ふだんは林道をクルマで行けるのですが、レンゲツツジやニッコウキスゲの季節にはマイカー規制が行われ、麓の駐車場でシャトルバスに乗り換えなくてはなりません。(今年の規制は6月7日から7月21日まで)
詳しくは「雄国3林道オーバーユース対策マイカー規制のお知らせ」をご覧ください。

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2008年6月19日 (木)

厩嶽山から猫石へ

今年の厩嶽山祭りは裏方(バス発着場の交通誘導)をしていて山には登れなかったので、17日に登ってきました。

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祭りが終わった馬頭観音堂はひっそりとしていました。

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厩嶽山頂からは、雄国沼を囲む山々の向こうに飯豊連峰の神々しい姿が。(クリックで大きな写真が表示されます)

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厩嶽山を経て猫魔ヶ岳の手前のピーク「猫石」に至るこの登山道は、先日、NPO法人「磐梯やま楽校」の一員として刈払いをしました。自分が刈った登山道を登るというのもおつなもの。

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化け猫伝説がある猫魔ヶ岳の象徴「猫石」。

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猫石は、雄国沼を見下ろす絶好の展望台です。(飯豊連峰も望めます)

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広大な猪苗代湖も見渡せます。

この日はさらに、レンゲツツジの咲く雄国沼(山)へと向かったのですが、つづきは改めて。

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2008年6月12日 (木)

厩嶽山祭りは15日(日)

磐梯山の西方、雄国山塊の東方に、会津地方の馬頭観音信仰の中心であった厩嶽山(うまやさん)があります。山頂近くの馬頭観音堂は、行基が馬頭観音を刻んで安置したと伝えられています。

かつて農作業に馬が欠かせなかった時代、農耕馬の安全と豊作を願って、馬を曳いて登拝する姿も多く見られました。また、子どもの無病息災を祈願して、2歳児を背負って登拝する「二つ児参り」という信仰もありました。旧暦6月16日・17日の祭礼は、会津一円からの参拝者と馬で賑わったのです。

農業の機械化が進んで馬もほとんど姿を消し、昭和40年ごろには途絶えてしまったこの祭礼を、平成12年に復活しました。今年が第9回で、6月15日(日)に行われます。
スパアルツおおるり北側駐車場で午前8時から開会式、登山口の榮川酒造(株)磐梯工場前までシャトルバスで送迎します。
観音堂では、「笹餅」、「お神酒」の振る舞い、「スパアルツおおるり温泉割引券」の配布などがあります。
詳しくは磐梯町HP内の「第9回厩嶽山祭り」をご覧ください。

馬頭観音の信仰もさることながら、一味ちがう“山開き”としても楽しめるのではないでしょうか。
馬頭観音堂への参道には、西国三十三観音めぐりの石仏が並んでいて、趣きを添えています。
観音堂から20分ほどの山頂(標高1,261m)は、東に磐梯山、南東に猪苗代湖、南西に会津盆地、北西に雄国沼・飯豊連峰と、360度の大展望です。

昨年の厩嶽山祭りは非常にいいお天気でした。今年も現時点の予報ではまずまずのお天気になりそうです。

《昨年の厩嶽山祭りの記事「厩嶽山祭りはお天気に恵まれ」

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馬頭観音堂(昨年の厩嶽山祭り)

麓の磐梯町の5つの集落(源橋、妙法原、塩ノ原、大曲、更科団地)で実行委員会を構成しており、今年は更科団地の役員として実行委員の1人となりました。今年は裏方としての参加になります。

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2008年6月 9日 (月)

工人まつりは大盛況

「漆探し隊」は、三島町で開かれていた「ふるさと会津工人まつり」に足を伸ばしました。(6月7日)

今年が第22回で、6月7日(土)・8日(日)、三島町生活工芸館前での開催でした。
国の伝統的工芸品に指定された編み組細工をはじめとする生活に根ざした工芸品を町づくりの中心にすえて、“工人郷”を標榜する三島町。一大イベントとなった「ふるさと会津工人まつり」には、地元三島町、福島県内はもとより、全国各地の「工人」約150人が出店しました。
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新緑のナラの林の中、それぞれに趣向を凝らしたお店が並んでいます。(お天気がよくて何よりでした)
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もちろん、会津漆器の工人たちのお店もたくさんありました。
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地元のおばあちゃんたちが並んで和気あいあい。山の幸も売っています。
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工人たちと話をしながらお気に入りの品を探す、というのがいいですね。
150人(グループもあるのでそれ以上)もの工人たちが集まるというのもすごいですが、交通の便がよくはないこの地にこれだけのお客さんが集まるというのがすごいですね。

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2008年6月 8日 (日)

漆探し隊

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昨日は、NPO法人「はるなか」漆部会の漆の木調査に参加しました。柳津町の、昭和村に通じる県道(途中に西山温泉がある)沿いの野山に、漆の木を訪ねて歩きました。名づけて「漆探し隊」。会津漆器技術後継者訓練校で学ぶ若い女性たち5人の参加もありました。
「はるなか」の理事で日本でも有数の漆掻き職人である谷口吏(つとむ)氏に、漆の木の見つけ方、見分け方を教えていただきました。今の季節だと葉の輝き、そして枝ぶり、……。クルミの木との見分けはかなりむずかしいのです。

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一番の巨木は周囲2.22メートルもありました。漆の木の寿命は通常50年ぐらいだが、この木は70年ぐらいはたっているだろうとのことでした。

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若い彼女たちの進歩は早くて…。

彼女たちが会津漆器づくりの中心をになうころ、会津の野山の漆の木が、そして私たちが植栽している漆の木が、活用されてほしいと願います。

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2008年6月 5日 (木)

モリアオガエルが棲むペンション村

森に棲み、樹上に産卵するモリアオガエル。福島県内の川内村平伏沼では繁殖地が国の天然記念物に指定されています。
磐梯町には、そのモリアオガエルが棲むペンション村があるのです。「七ッ森ペンション村」です。

森の中に個性的なペンションが点在し、木々の間からは磐梯山が顔をのぞかせます。
モリアオガエルが棲む沼は、ペンションの先の分岐からちょっと入ったところです。
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沼の上に張り出した木の枝に卵が産みつけられていました。
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鳴き声がしたので近づくと、沼に跳び込んで底の腐葉の間に隠れてしまい、姿をカメラに収めることはできませんでした。

磐梯町HP内「七ッ森ペンション村」「写真で見る「モリアオガエル」
七ッ森ペンション村(オーナー会)のホームページ

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2008年6月 3日 (火)

安座のオトメユリ

大山まつりで西会津町に行ったら、ぜひ訪れたいと思っていたのが安座です。オトメユリの群生地があります。
昨年、makojunnさんのブログでその存在を知りました。(makojunnさんの当時のブログの2007年6月8日の記事6月12日の記事。makojunnさんの現在のブログはこちら。)

オトメユリ(乙女ゆり)は、宮城県南部から山形県、福島県、新潟県の一部にしかない、地域限定の花です。ところによっては“ヒメサユリ”と呼ばれます。

安座のオトメユリ群生地は、丸太で作られた急な階段を登っていきます。
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登りきったところが険しい岩山に囲まれたくぼ地になっていて、オトメユリが咲き乱れます。私が訪れた6月1日の時点ではまだ少し早く、つぼみが多かったです。
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“三人娘”ですね。

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下りてきたら、群生地の手入れに来られていた地元の方に会いました。昔はそこら中に咲いていたのが、木を切らなくなり、カヤを刈らなくなって、減ってしまったのだそうです。ここは集落のカヤ刈り場だったため残ったけれど、手入れしないと消えてしまうとのこと。
ときどきカモシカも姿を見せるのですが、オトメユリが好物のようで。(群生地を囲んでいる網はそのため)
球根を掘って食べるサルや、野ネズミの被害もあります。根こそぎ採っていく人間もいて。
「群生地」の看板の横に募金箱がありました(写真右)。

集落の先から15分ほど山道を登ったところに「弘法岩屋」というのがあります。登り口の説明板によれば、「安座」の地名の由来となった物語があるようです。

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岩が屋根のように覆っています。

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「弘法岩屋」への山道にも、オトメユリが咲いていました。

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2008年6月 1日 (日)

なじょな願いも…

一生に一度の願いなら、なじょな(どんな)願いも聞きなさるという、「野沢の山の神様」。西会津町の大山祇(おおやまづみ)神社の春の例大祭(大山まつり)が、きょう6月1日から1カ月間開催されます。

野沢から5㎞の大久保集落に遙拝殿、さらに徒歩で4㎞進むと本社があります。
祭神は、治山治水の守護神である大山祇命、健康長寿の岩長比売命、子宝安産の木花咲耶姫命の三神で、福島県内はもとより、新潟県や山形県からも厚い信仰を集めています。

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大久保集落にある遙拝殿。

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橋を渡り、本社へと向かいます。

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参道には6つの道祖神が…

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本社への4㎞の登りでは汗が噴き出しましたが、不動滝(左)と弥作の滝が涼を提供してくれます。

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杉並木の参道の202段の石段を登り、

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もうひと登りして、ようやく本社に到着です。

お願いしたのは、「残された人生を健康に」。
この参道を毎年お参りしたならば、願いもかないそうな気がします。

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