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2008年7月 3日 (木)

大内宿の半夏まつり

下郷町の大内宿は、江戸時代の宿場町の面影を残し、人気を集めている観光地です。
国指定の重要伝統的建造物群保存地区として、茅葺屋根が連なる町並みが守られています。
大内宿に夏を告げるのが、高倉宮以仁王(もちひとおう)を祀る高倉神社の祭礼「半夏まつり」です。
毎年、7月2日に行われます。
前から見にいきたいと思っていて、今年、ようやく実現しました。

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祭りの朝の大内宿です。

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高倉神社は、宿場の町並みの西方、鬱蒼とした杉木立の中にあります。

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祭りは神社での神事から始まりました。(11時30分ごろから)

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神社下の鳥居の前で神輿渡御(みこしとぎょ)の行列が勢ぞろいします。出発は12時30分ごろでした。

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いよいよ、宿場の町並みに行列が入ってきました。

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獅子を先頭に。

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天狗もいます。

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そしてお神輿。

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最後は子どもたちが引く山車でした。

伝統の町並みを伝統の行列が進んでいきます。

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