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2008年12月 7日 (日)

蔵の街の昭和

“蔵の街”喜多方のふれあい通り商店街で、「昭和と今を蔵べっぺ展」というのをやっていました。

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旧島三商店では、「プレイバック商店街~あの日、あの時~」というテーマの展示。

中に入ると、何十年も前の商店で使われていた品々があふれています。壁には売り出しのチラシがびっしりです。
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商店街の催しなどの写真もたくさん展示されていました。

もう1つの会場である蔵見世(2階)では、「時代を映す看板あれこれ」というテーマで、明治~大正~昭和中期にかけて主に薬商が使用していた重厚な金看板を70枚程度展示しているそうですが、今回は時間がなくて寄りませんでした。

この展示は「日本一の蔵再生によるまちおこし」事業の一環で、空洞化が進む中心市街地の空き蔵を活用し、当時の賑わいを蘇らせようとの取り組み。10月10日から2月いっぱいまでの開催です。
入館無料で、時間は午前10時~午後3時(年末年始は閉館、蔵見世は木曜日休館)です。詳しくは喜多方観光協会HP内のページをご覧ください。

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旧島三商店の斜め向かいに「喜多方レトロ横丁 昭和レトロミュージアム」というのがあったので、こちらも覘いてみました。

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往年のスターたちのポスターやブロマイドが。

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昭和のお茶の間(?)もありました。

“蔵の街”散策の折には、ちょっと寄ってみてはいかがでしょうか。“蔵の街”の昭和を感じることができます。

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コメント

久しく喜多方に行っていませんが、この様な施設が出来ていたとは驚きました。来年の夏にでも田原屋や松食堂に行きがてら立ち寄りたいと思います。会津も雪が本格的に降り始めているようですね。お体気をつけてお過ごしください。

投稿: F | 2008年12月 7日 (日) 23時04分

田原屋がふれあい通りから市役所通りに移転して新しくなったのはご存知でしょうか。(すでに5年になるようですが)
喜多方は町おこしに頑張っていて、いろんなイベントも開かれています。
Fさんも、風邪などひかぬようご留意ください。

投稿: 住人 | 2008年12月 8日 (月) 18時23分

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