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2009年2月20日 (金)

会津漆の話を聞いてみませんか

会津の代表的な伝統工芸品である会津塗(会津漆器)。原木から形を作り出し、段階を追って丈夫に美しく塗り上げ、沈金や蒔絵などを施しと、匠の技が結集して生み出されます。
時代の変化でいろいろと厳しい状況はあるものの、すぐれたものを継承しつつ、新たな創造をめざす努力が続けられています。
会津漆の各分野で次代を担っていこうという方々をお招きし、お話を聞き、一緒に考えてみようという催しが開かれます。
Urusi
『21世紀の会津漆器を創る』-“うるしのはなし”きいてみようよ-
《お話くださる方(敬称略、50音順)》小椋大祐、照井克弘、冨樫孝男、村上修一、吉田 徹
《コーディネーター(敬称略)》井波 純
《日時》2月28日(土) 午後2時~
《場所》末廣酒造「嘉永蔵」 会津若松市日新町
《入場無料》

NPO法人はるなか漆部会(私も参加している)の主催で、会津若松市教育委員会、福島民報社、福島民友新聞社に後援をいただいています。

講演会の後(午後6時~)には、お話くださった方々を囲んでの懇親会(会費3500円)も予定されています。

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