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2009年6月15日 (月)

「工人まつり」へ

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第23回「ふるさと会津工人まつり」は、6月13日(土)・14日(日)、奥会津三島町の生活工芸館前で開催されました。(写真は13日)

編み組細工(国の伝統的工芸品に指定)をはじめとする生活に根ざした工芸品を町づくりの中心にすえて、“工人郷”を標榜する三島町。「工人まつり」は、地元三島町、福島県内はもとより、全国各地の「工人」約150人(グループもあるのでそれ以上)が出店し、大勢のお客さんが集まる一大イベントとなっています。

私は、13日の午後と、14日にはNPOはるなか漆部会で会津漆器後継者訓練校の皆さんと柳津町で漆の巨木を見学した後、訪れました。

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柳津町で見学した周囲2.22メートルという漆の巨木。昨年、初めて対面しました。(昨年の漆の木調査の記事

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会津漆器若手職人のグループ「めしもり山工房」(訓練校卒業生が多数参加)のお店。(14日)

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「工房鈴蘭」の鈴木あゆみさんも訓練校の卒業生です。(14日)

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お箸の専門店「かけはしや」。松井涼さんも、訓練校の前身である養成所を出られました。(14日)

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地元の「工人」たちのお店もたくさん出ていました。和気あいあいです。(14日)

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「めしもり山」メンバーの大森さんと荻野さんが、津軽塗の工人さんに熱心に質問していました。(13日)
作り手と話をしながらお気に入りの品を選ぶことができるのが「工人まつり」の魅力ですが、工人同士の交流が広がるというのも、この催しのいいところでしょう。

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