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2009年7月17日 (金)

漆のくに・会津

漆と漆器の産地として長い歴史をもつ会津。会津が誇るべき漆の文化を継承し、新たな展開を図ろうという、「漆のくに・会津プロジェクト」(文化庁支援事業)が、会津若松市の福島県立博物館が中心となって今年度から取り組まれます。
そのプログラムの1つとして、漆の木の育成・漆掻き・植栽を体験・見学するワークショップ「私の漆を育てよう」が行われ、私も参加しているNPO法人はるなか漆部会が協力することになりました。「会津漆器を会津産の漆で」と漆植栽を進めている私たちの活動を知っていただく機会にもなるということで、うれしく思っています。

第1回は、8月1日(土)10:30~16:00(博物館通用口集合)に、「漆の下草刈り・漆掻き見学」が行われます。
参加費は無料。定員20名で申込制(先着順)です。
(詳しくは福島県立博物館HP内の「私の漆を育てよう1」をご覧ください)

ワークショップの第2回は、11月15日(日)に「漆を植える」が予定されています。

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第1回ワークショップで見学・体験していただく喜多方市慶徳町川前地区の漆植栽地。7月15日、博物館スタッフと現地打合せをしました。

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植栽から3年経った漆の木は高さ3mを超えるものも。

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「漆掻き見学」は、はるなかの中心メンバーで日本でも有数の漆掻き技術を持つ谷口吏(つとむ)さんが担当されます。(喜多方市山都町地内)

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