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2009年10月

2009年10月25日 (日)

ものづくりの祭典

「会津ブランドものづくりフェア'09」が、10月24日(土)・25日(日)の両日、あいづドームで開かれています。
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伝統工芸から先端産業まで、そして美味しいものもいろいろという、会津のものづくりの祭典。たくさんの人が集まります。

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正面入口を入ったところには公開工房が設けられ、会津塗、会津本郷焼、奥会津編み組細工、からむし織、中湯川人形、中ノ沢伝統こけしの匠の技が見られます。(写真はからむし織の工房)

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伝統工芸品コーナーは、会津を代表する会津塗、会津本郷焼、奥会津編み組細工。(写真【左】会津塗、【右】会津本郷焼)

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【左】半導体、医療機器など、先端産業ものづくりのコーナー。
【右】工業系の高校生たちによる「ものづくり学園祭」。各種体験が子供たちに人気。

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【左】会津漆器後継者訓練校ブースの漆器づくり体験
【右】福島県技能フェスティバルでも体験コーナーに人気

他にも、親子ものづくり工房、科学実験コーナーなどもあり、子供たち(親子)がものづくりに挑戦していました。

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2009年10月19日 (月)

裏磐梯の紅葉

裏磐梯の紅葉が見ごろを迎えました。

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小野川湖

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小野川不動滝

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京ヶ森と桧原湖

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雄子沢集落付近の道路から

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磐梯桧原湖畔ホテルの船着場から

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2009年10月14日 (水)

錦秋のゴールドライン

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磐梯山ゴールドラインは今が一番いい季節でしょう。紅葉をまとって輝いています。

ゴールドラインは、磐梯町から磐梯山と猫魔ヶ岳の鞍部を越えて裏磐梯へ通じる有料道路です。
磐梯山や猪苗代湖の眺望がよく、磐梯山から流れ落ちる滝を愛でることもできます。

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滑(なめり)滝の駐車場から。磐梯山の山肌が赤く染まっています。

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とび滝の駐車場から。標高は1000mほどあり、紅葉も鮮やかさを増してきました。

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標高約1200mの鞍部には八方台駐車場があり、磐梯山への登山口があります。

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八方台から1.5kmほど裏磐梯側に進んだ「こがね平」。火口壁の荒々しい岩肌と紅葉の対比。

磐梯山ゴールドラインの紅葉は、まだまだ楽しめそうです。

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2009年10月12日 (月)

喜多方へ行ったら

蔵のまち・喜多方は「喜楽里(きらり)博」(~11/30)で賑わっています。
その喜多方へ行ったらぜひ立ち寄っていただきたいのが、仲町商店街の三十八間蔵(旧 嶋新荒物店)で開かれている常設写真展「蔵並みギャラリー」です。

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表通りに立看板がありますが入口は奥まったところにあるので、見逃さないようにしましょう。(写真の建物は旧嶋新荒物店の店蔵)

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店の裏に続いている「三十八間蔵」は、その名のとおり長さが約70m(3つの蔵を連結したという)もある見事なもので、数々のポスターやロケで使用されたそうです。

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蔵の中で開かれている写真展は、人知れず消えゆこうとしていた喜多方の蔵を撮り続け、世に知らしめた、故金田実氏(地元で写真荘を営む)の写真と、合併で喜多方市に加わった熱塩加納、山都、高郷、塩川地域の多彩な蔵の写真が並べられています。合併で蔵の数は2600から4100に増え、人口1人当たりの蔵の数が日本一だとか。

金田氏と共に、今年亡くなった嶋新荒物店の先代・長嶋新佐久さんを紹介するパネルも置かれていました。新佐久さんは、観光客が蔵のまち・喜多方を訪れるようになった頃、無料奉仕で蔵を案内し、お茶でもてなしました。
ここには、蔵のまち・喜多方の“歴史”が展示されているのです。

写真展は2010年2月28日まで開かれており、開館は10:00~15:00、入場協力金100円となっています。

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2009年10月10日 (土)

青春通りに集う

会津若松市の野口英世青春通りで、うれしい催しが3つも一緒に開かれました。

野口英世青春広場では、第4回となる「あぐりカフェ」。
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会津の各地から、こだわりの農産物や、おいしい手作りスイーツなどが集まります。
会津本郷焼の「樹ノ音工房」や会津漆器の若手職人グループ「めしもり山工房」のブースもありました。
青春広場に店を出している「工房 雙」とそのお隣で展示されていた漆器も、見ごたえがありました。

旧ブイチェーン駐車場では「手づくり市」。
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会津坂下町の立川ごんぼ、金山町の赤かぼちゃ、そのほかの農産物や、三島町の編み組細工、工房鈴蘭の漆器、さらには手作り品のフリーマーケットまで、盛りだくさんでした。

中町フジグランドホテル1Fでは「クラフトガーデン」。
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漆器を中心とした工芸品の展示で、会津漆器後継者訓練校の生徒さんたちも見事な作品を出品していました。

青春広場に戻って昼食をとった後は、Fairy Land & 唐橋郁さんのコンサート。
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アイリッシュ・ミュージックのほか、日本の懐かしい曲も。

いいものを見て、いい音楽を聴いて、……
満たされた時間。

若い人、年配者(私も含む)、家族連れ、……
たくさんの笑顔がありました。

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2009年10月 5日 (月)

小田山にカモシカ!

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エッ?!と驚きましたが、確かにカモシカのようです。
NPOの「はるなか」で小田山一帯の桜の植樹を進めていて、昨日はその作業をしていました。

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デジタルズームもいっぱいに使ってみました。

小田山は会津若松の市街地の東南にあり、中世には蘆名氏の城があり、戊辰戦争では西軍が鶴ヶ城に向かって大砲を撃ちかけた所。藩政改革を進めた会津藩の名家老・田中玄宰(はるなか)の墓もあります。(NPOの名は田中玄宰にちなんだもの)
史跡や道路が整備され、鶴ヶ城、磐梯山などの眺めもよく、市民の散策コースとなっています。

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市街地や磐梯山が見える斜面でした。(カモシカは右下の日陰になったあたりで草を食べています。)

NPOの理事長さんによれば、しばらく前から親子でこのあたりに住みついているとのこと。(今回出会ったのは子供の方だったようです。)
小田山は深い山々へと続いているのですから不思議ではないのでしょうが、気候とか、食べ物とか、何かの異変が起こっているのかもしれません。

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2009年10月 3日 (土)

蔵のまちがアートに染まる

「蔵のまちアートぶらりー」(今年は第9回)という催しが、10月2日から12日まで、喜多方市を中心に開かれています。市の美術館から、個人のギャラリー、工房、物産館、喫茶店などなど、27の施設で様々な分野の展示会が開かれます。キャッチフレーズは「この秋、喜多方がアートに染まる」。

きょうは、4つの施設(5つの展示会)を訪れました。

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大和川酒蔵の北方風土館では「一重孔希作陶展」が。ずらっと並んだ狛犬たちに圧倒されました。

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喜多方市東部の田園地帯に窯をもつ手代木進さんは、街の中心部に今年開いたギャラリーで「閑月窯展」。
手代木さんは、常に“使いやすいものを”と工夫を重ねておられます。

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「染色工房れんが」では“蔵で遊ぶ「会津型、藍染」”として3つの展示会。会津型は、素朴ながら緻密な喜多方伝統の染め型紙です。
工房では染色グループの作品展が開かれていました。(別棟のギャラリーで「会津型・藍染展」が開かれていますが、気づかずに今回は見逃してしまいました。)

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隣棟の味噌蔵ギャラリーでは、大沢周一さんと大竹信一さんによる「遊漆展」。それぞれに特徴ある作品です。(左:大沢さん、右:大竹さん)

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喜多方の中心部から北へ5キロほど、酒造会社だったという大きな建物の「杜のギャラリー 夢空間」では、「漆芸・陶芸・彫字・彫刻の5人展」。
広い空間いっぱいに、遠藤幸子さんの彫刻・陶芸、熊野勝彦さんの彫字、齋藤紘子さんの彫刻、坂内憲勝さんの漆芸、渡部信子さんの彫刻の作品が並んでいました。

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