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2009年11月 7日 (土)

「漆のくに・会津」第2弾

漆と漆器の産地として長い歴史をもつ会津の、漆文化を継承し新たな展開を図ろうと、福島県立博物館(会津若松市)が中心となって「漆のくに・会津プロジェクト」が取り組まれています(来年度までの予定)。
その一環として、ワークショップ「私の漆を育てよう」の第2回「漆の木を植える」が、11月15日(日)に行われます。(私も参加しているNPO法人はるなか漆部会が協力)

8月の第1回ワークショップでは、植栽地の下草刈りに参加していただき、漆掻きを見学・体験していただきました。今回は、新たに開いた植栽予定地で一緒に漆の苗木を植えていただくことになっています。

《ワークショップ「私の漆を育てよう2-漆の木を植える」》
日時:11月15日(日) 13:00~17:00
定員:20名(申込制・先着順)
集合:県立博物館通用口
会場:喜多方市内(バスで移動)
参加費:無料
※お申し込みは県立博物館へ、電話 (0242-28-6000)または受付カウンターで。

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(写真は植栽予定地-10月18日の伐採作業)

同じく「漆のくに・会津プロジェクト」で、シンポジウム「漆の力~産地の現状とこれから~」が11月21日(土)に開催されます。

《シンポジウム「漆の力~産地の現状とこれから~」》
基調講演「文化資源と地域活性化」初澤敏生氏(福島大学人間発達文化学類教授)
報告「産地の現状とトライアル」
「会津の取り組みと課題」竹内克己氏(福島県ハイテクプラザ専門研究員)
「津軽の取り組みと課題」小松勇氏(青森県産業技術センター弘前地域研究所主任研究員)
「漆器産地と作家」井波純氏(会津大学短期大学部准教授)
パネルディスカッション「産地の現状とこれから」
〈パネラー〉初澤敏生氏、竹内克己氏、井波純氏、小松勇氏
〈コーディネーター〉赤坂憲雄氏(福島県立博物館長)
〈司会〉小林めぐみ氏(福島県立博物館学芸員)
日時:11月21日(土) 14:00~16:00
会場:福島県立博物館講堂
入場料:無料

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