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2010年9月

2010年9月28日 (火)

「漆の芸術祭」開幕間ぢか

「会津・漆の芸術祭」(10月2日(土)~11月23日(火・祝))の開幕が間ぢかとなりました。
どんなものなのか、概要は〈9月8日の記事〉で紹介しております。

会津若松市・喜多方市・三島町・昭和村に広がる60ヵ所以上の会場で様々な展示があり、イベントも盛りだくさんです。
詳しくは「会津・漆の芸術祭 公式ホームページ」をご覧いただきたいと思います。
「アーティスト」のページでは、特別招待・招待・参加のアーティスト約50組、さらに会津の漆芸作家・漆職人約50組が紹介され、「会場」のページでは、蔵、洋館、老舗店舗など会津ならではの魅力的な展示会場の紹介と展示アーティスト名。(相互にリンク)
漆の楽器コンサート、ワークショップ、ツアー、シンポジウムなどのイベントは「イベント」のページで。

「会津・漆の芸術祭」へ、ぜひお出かけください。“会津・漆・アートとの出会い”が待っていますよ。

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2010年9月20日 (月)

磐梯町でも秋祭り

各地で秋祭りのたよりが聞かれます。
ここ磐梯町でも、昨日は山神社祭礼でした。

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各地区の山車が磐梯町駅前へ。

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黄金色に実った田んぼの中を進んでショッピングセンターへ。

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息の合ったパフォーマンス。

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ヨサコイの演奏も。

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山口から来ている孫たち。すっかり惹きつけられています。

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2010年9月14日 (火)

磐梯町の史跡を学ぶ

今日は「磐梯山の歴史と慧日寺」という講座があって行ってきました。ジオパークガイド養成講座の第3回なのですが、誰でも参加できるとのことだったので、地元・磐梯町の歴史を勉強しようと。

まずは磐梯山慧日寺資料館で、今日の講師の白岩賢一郎学芸員による講義です。

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磐梯山と慧日寺を中心にした会津のパノラマの前では、徳一はなぜここに慧日寺を開いたのか?、郡役所や勝常寺との関係、山岳信仰(修験道)との関係などについて説明していただきました。

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史跡慧日寺のパネルの前では、史跡の全体像、調査や整備の進捗状況などについて説明していただきました。

次は金堂、中門などが復元された中心伽藍地区に場所を移し、発掘調査で判明したこと、復元工事で留意したことなどを詳しく説明しながら、案内していただきました。
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徳一廟では、特別に覆堂の扉を開けて中まで入れていただきました。

午後は、1キロほど山の方へ入った龍ヶ沢湧水へ、歩いて。
日本名水100選に選ばれた磐梯西山麓湧水群の代表的存在です。
慧日寺によって雨乞いの儀式が行われた場所だそうですが、にわかに掻き曇り、雷鳴がとどろき…。
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次は磐梯町西部の陣ノ山舘跡へ。伊達政宗が摺上原の戦いののち黒川城に入るまでの短期間に滞在した陣跡。縄文の遺跡でもあり、城氏の舘跡との言い伝えもあるそうです。
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町指定史跡なのですが、草が生い茂り…。

最後は磐梯山ゴールドライン手前の源橋地区にある不動滝(蛇追ヶ滝)。
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磐梯山・吾妻山への修験道ルートの修行場の1つだったそうです。

今日は、磐梯町に住んでいながら今まで知らなかったことを、たくさん学ぶことができました。

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2010年9月12日 (日)

「会津磐梯山」をたっぷりと

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今日は猪苗代町の体験交流館「学びいな」で開かれた「会津磐梯山全国大会」に行ってみました。
会津を代表する民謡「会津磐梯山」の大々的なコンテストで、今年が第26回。

まずはジュニアの部からです。21人が元気いっぱいに…。
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青年の部(高校生~40歳)、壮年の部(41歳~60歳)、高年の部(61歳~))と進みます。
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合わせて64人の出場者の中から15人だけが決選会に出れるのです。

一般の決選会に先立ってジュニアの部の表彰式がありました。
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左端の少女が優勝、右から2番目の少年が準優勝でした。

決選会ともなるとさすがにお見事です。
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今年の優勝は、南相馬市から来られた沢田さんでした。

朝から夕方まで、100回ぐらいになるでしょう。「会津磐梯山」をたっぷりと聞かせていただきました。

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2010年9月 8日 (水)

会津・漆・アート

この秋、「会津・漆の芸術祭」というのが開かれます。
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(「会津・漆の芸術祭」の公式ホームページ)

《会津は「うるしのくに」です。縄文時代の遥か昔から漆を守り育ててきた土地です。漆との長い歴史を持つ会津には漆に関わる記憶・風景・技術・遺産などさまざまな要素が溢れています。それら漆にまつわる要素とアーティストが会津で出会い、新たなアート作品が生まれました。そしてあなたと、会津・漆・アートとの出会いが「うるしのくに」で待っています。》
「漆の芸術祭」のチラシのメッセージです。

特別招待・招待・参加のアーティスト約50組が様々な表現を展開します。会津の漆芸作家、漆職人も約50組が出品します。
アーティストと会津の職人のコラボレーション(共同作業)で生み出された作品もあります。

会期は10月2日(土)~11月23日(火・祝)。会場は会津若松市・喜多方市・三島町・昭和村と広範囲で、蔵、洋館、老舗店舗など会津ならではの魅力的な場所が展示会場に。
漆の楽器コンサート、ワークショップ、ツアー、シンポジウムなどのイベントも盛りだくさん。

詳細は「会津・漆の芸術祭 公式ホームページ」をご覧ください。

このプロジェクトは、地域に開かれた博物館をめざして頑張っている福島県立博物館(会津若松市)が中心となって進められています。
芸術祭の総合ディレクターをつとめる赤坂憲雄館長によれば、「博物館が起点となって開催される芸術祭は、おそらく全国ではじめて」で、「漆をテーマにした芸術祭そのものが、間違いなくはじめて」。(公式ホームページ内-ディレクターコメント)
会津からの“新しい漆文化の発信”に向けて、“行動する博物館”。
スタッフの奮闘ぶりは、公式ホームページからリンクのブログ「スタッフ日誌」でご覧ください。

なお、県立博物館では「漆の芸術祭」に合わせて、企画展「漆のチカラ-漆文化の歴史と漆表現の現在-」も開催します(10月9日(土)~11月28日(日))。

漆の木の植栽などで私も参加しているNPO「はるなか」のメンバーの多くも、様々な形で「漆の芸術祭」に参画しています。

「会津・漆の芸術祭」まで1カ月を切り、準備は急ピッチ。
今、会津で、「何かが起こりつつある」のを感じます。

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2010年9月 5日 (日)

磐梯町50周年の体育祭

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本日は磐梯町の町民体育祭でした。町民3900人の2割ぐらいは集まったでしょうか。団体競技では23の地区が競い合います。
昨年は新型インフルエンザ、一昨年は予備日とも雨で中止となったので、3年ぶりでした。

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他の地区の人とも久しぶりに顔を合わせ談笑する、町民の社交の場でもあるのです。

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私が出場した「町制施行50周年記念玉入れ」。多く入れた方ではなく、50個に近い方が上位となります。
わが更科団地は51個で、グループ(6地区)で1位になりました。特別賞も獲得。

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「継走」もグループ2位で決勝に進出。(決勝は7位)

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「つなひき」も頑張ってグループ2位に。
他の種目の出場者もそれぞれ健闘。団体競技は23地区中7位と好成績を収めました。

昼食前に行われる「鼓笛隊パレード」は町民体育祭の華です。
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(上が第一小学校、下が第二小学校の児童)

個人種目で人気なのが「孫のみやげ」。60歳以上か孫がいることが条件です。
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私たち夫婦も参加して「みやげ」を持ち帰りました(孫が来たときのために)。1つの袋でこんなに沢山入っているのですよ。

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