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2010年10月 8日 (金)

漆の芸術祭 in 喜多方

昨日は、喜多方の実家へ行ったついでに、「会津・漆の芸術祭」の喜多方市内の会場を2つ訪ねました。

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“蔵のまち喜多方”を代表する蔵の1つ「甲斐本家座敷蔵」(入館料400円)には、特別招待作家・田中信行氏の大きな作品が鎮座。
甲斐家に伝わる漆器や陶磁器の名品が並んだ展示室には、儀同哲夫、佐藤達夫、須藤としを、関谷浩二、二瓶和男という会津漆界の錚々たる方々の作品が。

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大和川酒造も、多くの見逃せない作品が展示されています。

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特別招待作家・伊藤公象氏の作品が、入ってすぐの座敷と小さな蔵(奥に見えている)に。
漆を塗る仕事は村上修一氏(磐梯町在住)とのコラボ。

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宮原克人氏(左)と赤木春菜さん(右)の作品。酒蔵のしかるべき空間に。

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柵瀬茉莉子さんの作品は昭和蔵の一角に。喜多方の漆作家・佐藤達夫氏とのコラボです。

私の写真では作品の魅力を伝えられませんので、実際にご覧いただきたいと思います。

会津・漆の芸術祭 公式ホームページ

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