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2010年10月 3日 (日)

開幕しました!

「会津・漆の芸術祭」が開幕しました。

10月2日午後1時30分から七日町市民広場で、知事や多数の来賓を迎えてオープニングセレモニー。
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招待作家の出町光識さんと作品を制作した東明幼稚園・若松第二幼稚園の園児たちが、芸術祭の開幕を盛り上げてくれました。
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セレモニーの後、「赤坂憲雄ディレクターとめぐる会津・漆の芸術祭ツアー」に参加。芸術祭の総合ディレクターである赤坂憲雄県立博物館長と小林めぐみ同学芸員に詳しく解説していただきながら、見どころ(の一部)をめぐることができました。

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末廣酒造の嘉永蔵には、歴史ある酒蔵の広い建物の各所に7人のアーティストの作品が展示されています。

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入ってすぐの“神聖な空間”に据えられた井波純さんの作品。

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会津の木地師、塗師、蒔絵師とのコラボで「恋愛カルタ」を作られた土屋多加史さん。直接お話を聞くことができました。

多くの会場がある七日町通りを歩いて芳賀家の蔵へ。通りから奥へ3つの蔵があります。
通りに面した前の蔵は芸術祭のインフォメーションセンターが設けられおり、ここにAizartの作品。

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前の蔵から奥の蔵へと続く「漆の道」。東北芸術工科大学竹内研究室の作品です。

中の蔵には池内いずみさんの漆と光の空間があって、奥の蔵は…
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漆の木が根っこから梢まで。それに映像が組み合わされた辻けいさんの「泉」という作品。
漆と人間との関わり、漆の原初的なものが表現されていると、小林学芸員の解説でした。

ツアーの後も、何ヵ所かの会場を訪れてみました。
会期は11月23日(火・祝))まで。会津若松市内のほか、会場は喜多方市、三島町、昭和村にも広がっています。
どれだけ回れるだろうか?

会津・漆の芸術祭 公式ホームページ

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