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2010年11月

2010年11月30日 (火)

少しだけ“雪見風呂”

地元の日帰り温泉施設「おおるりの湯(スパアルツおおるり)」が明日からしばらくお休みになるので、その前にと行ってきました。「おおるりの湯」はスキー場・ゴルフ場・ホテルなどを擁する「磐梯リゾート」の施設で、スキーシーズン前に補修工事や点検・清掃のため休館するのです。今年は12月1日から17日まで休館となります。

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今日は晴れましたが、昨日来の雪が残っていて少しだけ“雪見風呂”気分。最初は雲に包まれていた磐梯山もスッキリと白い姿を現してくれました。(ゴルフ場のネットがちょっと目障りですが)

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葉を落した木々の間には猪苗代湖も望めます。

Orurinoyu1011c
「おおるりの湯」前からの磐梯山もいいですね。

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帰りに寄ってみた「アルツ磐梯スキー場」。12月18日(土)オープン予定です。

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2010年11月24日 (水)

「会津・漆の芸術祭」閉幕

「会津・漆の芸術祭」は昨23日で閉幕しました。

午後2時から県立博物館でシンポジウム「会津・漆・アート」がありました。「漆・会津・アートをつないだ芸術祭を振り返り、今後への可能性も探ります。 」というもの。
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パネリストは芸術祭公募作品選考委員の樋田豊次郎氏(秋田公立美術工芸短期大学学長)、山下裕二氏(明治学院大学教授)。コーディネーターが芸術祭ディレクターの赤坂憲雄県立博物館長。司会が小林めぐみ県立博物館学芸員。
途中からは会場に来られていた作家さん達や作家とコラボした会津の職人さん達も加わり…。

歴史と文化が息づく会津で展開された「漆の芸術祭」。
蔵などの魅力的な会場。“会津”や“漆”と向き合った作家。作家と職人の“出会い(衝突?)”。街の人々、ボランティアなど、多くの人に支えられて。
会津の“場の力”“人の力”が大いに発揮されたと言えるようです。

「2年、3年、10年と続けたい」と赤坂館長。「何かが起こっている」とも。
「会津・漆の芸術祭」の今後に期待したいと思います。

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