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2010年11月24日 (水)

「会津・漆の芸術祭」閉幕

「会津・漆の芸術祭」は昨23日で閉幕しました。

午後2時から県立博物館でシンポジウム「会津・漆・アート」がありました。「漆・会津・アートをつないだ芸術祭を振り返り、今後への可能性も探ります。 」というもの。
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パネリストは芸術祭公募作品選考委員の樋田豊次郎氏(秋田公立美術工芸短期大学学長)、山下裕二氏(明治学院大学教授)。コーディネーターが芸術祭ディレクターの赤坂憲雄県立博物館長。司会が小林めぐみ県立博物館学芸員。
途中からは会場に来られていた作家さん達や作家とコラボした会津の職人さん達も加わり…。

歴史と文化が息づく会津で展開された「漆の芸術祭」。
蔵などの魅力的な会場。“会津”や“漆”と向き合った作家。作家と職人の“出会い(衝突?)”。街の人々、ボランティアなど、多くの人に支えられて。
会津の“場の力”“人の力”が大いに発揮されたと言えるようです。

「2年、3年、10年と続けたい」と赤坂館長。「何かが起こっている」とも。
「会津・漆の芸術祭」の今後に期待したいと思います。

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