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2011年8月18日 (木)

「フクシマ」などなかったかのように…

まるで「フクシマ」などなかったかのように…。

北海道の泊原発3号機の営業運転が再開されました。

“東電・政府の広報機関”と化した大手メディアと対決する上杉隆氏は、「DIAMOND online」の「週刊・上杉隆」で書いています。
「泊原発3号機、営業運転に移行――世界のどの国よりも早く原発再開に踏み出した「事故当事国」日本」

大新聞はどうか、社説でその“姿勢”を見てみましょう。

朝日、毎日は“問題点指摘派”といったところ。
朝日新聞「泊原発の運転―次は厳しい新基準で」
毎日新聞「泊原発 リスク評価は万全か」

読売、産経は“原発推進派”の本性むき出しです。
読売新聞「泊原発営業運転 電力危機回避の一歩にしたい」
産経新聞(主張) 「「泊」営業運転 原発再稼働の一歩とせよ」

地方紙で秋田魁新報社がまっとうな社説を掲げていました。
「泊原発運転再開 安全に「例外」は禁物だ」(さきがけ on The Web)


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