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2012年7月

2012年7月16日 (月)

“幻の露天風呂”

奥会津は金山町の大塩温泉、只見川河畔に、雪どけの季節だけ湧き出す“季節限定露天風呂”があります。
このブログでも何度か紹介してきました。
“幻の露天風呂”へ》(2007年4月 8日)
この季節だけの露天風呂》(2010年4月 6日)

昨年7月末の“会津・新潟豪雨”の影響(ダム湖の水位低下)か、今年はダメだったようです。
その代りなのか、ダム湖底から60年ぶりに“河原の湯”が姿を現したのです。
雨や上流ダムの放流で増水すれば水をかぶり、復旧が進んでダム湖が満たされれば姿を消す運命。まさに“幻の露天風呂”です。
本日、入ることができました。
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無料で入ることができます(運がよければ)が、民宿たつみ荘さんに声をかけください。
建物の後ろから急斜面を河原へ下ります。

ブログ「たつみ荘」で日々情報発信されています。
関連記事を2つ。
2012/06/04《新潟・福島豪雨災害の置き土産?、ダム湖底から60年ぶりの復帰?『幻の炭酸源泉』・・・
2012/07/01《河原の湯の60年前の雄姿と叔母と一緒に・・・川底へ沈む前の記念撮影・・・

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2012年7月15日 (日)

7月15日は…

きょう7月15日は、124年前の1888年(明治21年)に磐梯山が大噴火した日です。
水蒸気爆発によって、北側にあった小磐梯は崩壊、U字型の大火口が生じました。爆風と大量の土砂が甚大な被害をもたらし、477人の命を奪いました。
また、土砂で川がせき止められ、裏磐梯の湖沼群が誕生した(湖底に沈んだ集落も)のでした。
本日、猪苗代町の西勝寺で「噴火殉難者供養祭」が行われます(15:00~17:00)。

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磐梯山北側の大火口。(2006.6.2撮影)

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今朝の磐梯山。小雨に煙っています。(磐梯町更科団地付近から)

磐梯山噴火から11年後の1899年(明治32年)7月15日には、岩越鉄道(現在の磐越西線)が会津若松まで開通しました。磐梯町駅(当時は大寺駅)が開業したのもこの日です。

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