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2012年9月12日 (水)

「山下俊一」という“フクシマの不幸”

こんな人物がなぜ福島県立医大の副学長に招かれ、福島県民の健康調査をとりしきっているのか、疑問に思っていましたが、この記事を読んで氷解しました。

「Peace Philosophy Centre」のブログに寄稿された成澤宗男氏(ジャーナリスト)の記事
『「山下俊一」という「3・11」後に生まれた病理』(Saturday, May 05, 2012)〈http://peacephilosophy.blogspot.ca/2012/05/narusawa-muneo-pathology-of-yamashita.html
です。

こんな人物(似たような人物が数人いる)にいつまでも居座られては、福島県民はさらなる不幸に引きずり込まれるだろう。

それにしても福島県の知事や役人どものお粗末さ。「東電にウソの発表を要請した」という話も、ありえることですね。


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コメント

山下俊一がいる限り福島県の医療は真っ暗です。私も彼の解任を求めます。
http://kodomofukushima.net/
参考にしてください。

投稿: CHA | 2012年9月15日 (土) 08時25分

都合の悪いことは隠し「安全だ」を合唱する山下とその仲間たち。福島県民の健康を守ろうとはせず、ただ研究データを集めるだけ。われわれはモルモットか?
新聞も彼らの宣伝の道具になってしまっているので、ネットの情報が頼りですね。

投稿: 住人 | 2012年9月16日 (日) 17時56分

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