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2013年10月 6日 (日)

『福島原発事故 県民健康管理調査の闇』

“原子力ムラ”の手先でしかない福島県立医大を拠点にした“専門家”たち。隠蔽と保身に走る福島県の“役人”ども。まともな判断ができず指導力もない“知事”。
多くのマスコミが真実の追求を放棄している中で、「県民健康管理調査」なるものの“闇”に立ち向かった「毎日新聞」の調査報道。
このたび1冊の本にまとまりました。
日野行介著『福島原発事故 県民健康管理調査の闇』(岩波新書)です。
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
未曽有の原発事故により放出された大量の放射能。住民の健康への影響を調べる福島県の調査の裏で、専門家、行政担当者たちは一体、何をしていたのか。秘密裏に会議を繰り返し、事前に調査結果に対する評価をすりあわせ、議事録までも改竄ー。一人の記者が、“闇”に立ち向かい、調査報道でその実態を明らかにする。

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 取材開始/2 県民健康管理調査とは/3 秘密会/4 甲状腺がん、見つかる/5 シナリオ/6 何を決めていたのか/7 改竄された議事録/8 甲状腺検査/9 批判/10 原子力規制委員会/11 直接インタビュー

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
日野行介(ヒノコウスケ)
1975年生まれ。九州大学法学部卒。毎日新聞社入社後、大津支局、福井支局敦賀駐在、大阪社会部、科学環境部を経て東京社会部。大阪社会部では司法担当が長く、和歌山県談合・汚職事件、薬害イレッサ訴訟や泉南アスベスト訴訟、郵便不正事件などを取材。敦賀駐在や科学環境部では原発を中心に取材した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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