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2014年10月

2014年10月27日 (月)

“思い”は伝わらず

東日本大震災・福島原発事故後はじめての福島県知事選挙。
〈与野党相乗りの官僚〉が、福島県民の選択でした。
これが〈福島県民の良識〉?

公平さを欠く報道などもありましたが、まずは、熊坂さんの“思い”を伝え広げることができなかった力不足を反省しなければなりません。

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(10月16日、熊坂候補は会津遊説を会津若松駅からスタート)


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2014年10月24日 (金)

鉛筆一本の勇気

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「鉛筆一本の勇気」というのが、「くまさか義裕を応援する ふくしま県民のわ・ネットワーク」のキャッチフレーズです。
所属組織や支持政党の言いなりでなく、自分自身の良識による判断で一票を投じていただくなら・・・
福島を変えることができるのです。

10月26日(日)の福島県知事選挙投票日が迫ってきました。
福島の現状を憂い、福島を変えるために立ち上がった熊坂さんの“思い”を伝え広げるべく、妻と2人の“会津勝手連”も頑張っています。


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2014年10月22日 (水)

会津漆器を会津の漆で

会津の代表的な伝統産業である会津漆器。生活形態の変化、後継者不足など、多くの困難をかかえています。
原料の漆(うるし)も、ほとんどを輸入に頼っているのが現状です。

「会津漆器を会津の漆で」と、ウルシノキの植栽活動を続けているのがNPOはるなかの漆部会です。私も7年前から参加しています。

今年もアルテマイスターさんのご協力をいただいて、「NPO法人はるなか漆部会 ウルシノキ植栽活動報告展」を本日から11月3日まで開催しています。
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と き:10月22日(水)~11月3日(月・祝日) ※火曜日は定休
    午前10時~午後6時(最終日は午後4時まで)
ところ:アルテマイスター保志(会津若松市日新町3-9、Tel.0242-26-4622)
☆もちろん入場無料です

ぜひ、お越しください。


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2014年10月20日 (月)

福島の未来のために

これまで選挙運動などやったことがないのですが、今回の福島県知事選挙では“会津勝手連”として【くまさか義裕】さんを熱烈応援しています。
私が熊坂さんにぜひ福島県知事になってほしいと思ったいきさつは10月7日の記事「福島県知事になってほしい人」に載せてありますので、ご覧いただければ幸いです。

明日21日(火)に會津稽古堂で開かれる決起大会(個人演説会)に向けて、手づくりのビラを作ってみました。
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2014年10月18日 (土)

思いを伝えて

福島の現状を憂い、福島を変えるために立ち上がった【くまさか義裕】さん。10月16日・17日の会津遊説に、“会津勝手連”の私も参加させていただきしました。
広い会津を2日で回る強行日程(前記事の予定とは一部変更あり)でしたが、「福島再生への思い」を訴え続けました。
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(二日目は会津川口駅前スタート)

会津若松市のMさん、南会津町のWさん、三島町のHさん、喜多方市のAさん、そして磐梯町をの私が、タスキをひきついで道案内をつとめました。

畑仕事の顔を上げて「テレビ(政見放送)見た」と笑いかけてくれたおばあちゃん、家から飛び出して駆け寄ってくれたお父さん、熊坂さんへの期待が大きいことを実感しました。
自民・公明、民主・社民・維新、各種団体が一せいに相乗りの前副知事に対して組織力ではおとりますが、一人一人の良識に訴え続ければ、山を動かすことも不可能ではないでしょう。

10月21日(火)には、会津での決起大会が開かれます。
  午後6時30分~  會津稽古堂
大きく盛り上げ、熊坂知事を実現しましょう。


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2014年10月15日 (水)

熊坂さんが会津へ

福島の現状を憂い、福島を変えるために立ち上がった【くまさか義裕】さん。
10月16日・17日、会津各地を回って支持を訴えます。
“会津勝手連”の私も一緒に回らせていただくことにしました。
次のような予定になっています。

10月16日(木)
8:00 会津若松駅前スタート
午前は 会津若松市市内および会津美里町
午後は ~下郷町~南会津町~只見町~金山町~三島町(20:00まで)

10月17日(金)
8:00 三島町からスタート
~柳津町~西会津町~喜多方市(高郷町・山都町)~会津坂下町~喜多方市(旧市内・熱塩加納町)~北塩原村(北山)~喜多方市塩川町~湯川村~会津若松市河東町~磐梯町~猪苗代町(20:00まで)

10月21日(火)には、会津での決起大会が開かれます。
  午後6時30分~  會津稽古堂

福島を変えるために、熊坂さんへの応援のわを広げましょう。


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2014年10月13日 (月)

山が動くことを願って

くまさか義裕を応援する ふくしま県民のわ・ネットワーク」のサポーターに登録し、できるだけのお手伝いをすることにしました。
私が熊坂さんにぜひ福島県知事になってほしいと思ったいきさつ、参考になるネット上の情報へのリンクなど、10月7日の記事「福島県知事になってほしい人」に載せてありますので、ご覧いただければ幸いです。

しがらみのない県政とするため既成組織に頼らない選挙を進めている熊坂さんは、とくに会津では運動の拠点がほとんどありません。
福島の現状を憂い、福島を変えなければと思う会津の皆様、一緒に【くまさか義裕】候補を応援しましょう。
山を動かすために。それぞれができることを・・・。

熊坂さんが16日・17日に会津へ来られる予定です。
もう少し詳しい日程がわかったら、改めてUPします。


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2014年10月11日 (土)

「継承」でいいのか?

福島県知事選挙で【くまさか義裕】候補を応援している団体の1つに、「ふくしまスクラム」があります。
「福島原発事故後初めての福島県知事選挙が2014年10月26日に行われます。この知事選が、福島県民の未来だけでなく、人類の未来をも左右する非常に重要な選挙であると考える福島県民有志が集まり、議論を重ねてきました。そして県民が主役の新しい福島をつくるために、福島に関わる私たち一人ひとりが自ら考え行動し、力を集結することが必要だとの思いで一致し、「人間の復興と原発廃絶!ふくしまスクラム」(略称:ふくしまスクラム)が誕生しました。」(「ふくしまスクラムとは」より)とのことで、設立は6月9日。

この団体のホームページに、本日、「佐藤雄平知事による福島県政の検証!」という記事が掲載されました。
見出しだけ載せておきます。詳しくは上のリンクで。
★検証その1  プルサーマル受け入れの決定は雄平知事の責任
★検証その2  SPEEDIの情報を隠し、県民に無用の被曝
★検証その3 「安全キャンペーン」のねつ造&流布
★検証その4 安定ヨウ素剤投与不指示
★検証その5  県民健康管理調査会、甲状腺ガンをめぐり秘密会
★検証その6  産業の復興を優先、人間の復興は後回し
★検証その7  あらたな「安全神話」への加担
★検証その8  原発廃絶を訴えていない!

今のままでいいのか? 「継承」でいいのか?


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2014年10月 9日 (木)

福島県知事になってほしい人(2)

福島県知事選挙が告示されました。

福島の現状を憂い、福島の未来のためにと立候補した【くまさか義裕】氏。
自民・公明、民主・社民、その他が一せいに相乗りの前副知事に対して、“ドン・キホーテ”の感があります。
しかし私は、応援したい。山が動くことを願って。
今のままではダメだ。福島を、日本を変えなければならない。

格別の能力もおカネもなく、人脈もない私ですが、できる限りのことを。
その1つとして、ネットで情報を発信(中継)していきます。

熊坂氏がなぜ立候補を決意したのか。

熊坂義裕を応援する全国勝手連〉の記事
なぜ熊坂さんが立候補を表明することになったか

IWJ Independent Web Journal)のインタビュー記事は、私の前記事でもリンクを貼りましたが、熊坂氏の思いがよく伝わってくるので、再掲します。
<2014/10/04 【福島県知事選】「故郷の福島のために」――命をかけて福島県政に取り組む決意を明かす~岩上安身による元岩手県・宮古市長 熊坂義裕氏インタビュー >
その記事目次を紹介しておきます。
・自らの意志で立候補を決意、医師であり市長の経験を持つ福島市出身の熊坂氏
・一日約4万件にものぼる被災者からの電話
・「ならぬものはならぬもの」の精神で国と対峙
・福島県知事選に立候補した経緯と福島の現実
・なぜ、福島が厳しい状況に追い込まれたのか
・「一人ひとりの判断に県が寄り添って尊重する」
・福島県知事選は「全世界が注目する選挙」
・原発事故の原因がわからないままの再稼働は「ありえない」
・「常に命という観点から考える。だから原発にはNO」
・避難者、帰還者の多様な生活再建のありかた
・命をかけて立候補を決意、「故郷の福島のために」
・未来につながる、子どもたちが誇りに思う「卒原発圏を」


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2014年10月 7日 (火)

福島県知事になってほしい人

福島県知事選挙に立候補予定の熊坂義裕(くまさか よしひろ)氏の話を聞く会が、10月4日に会津若松市であったので、行ってきました。
県内だけでなく国内すべての原発の再稼働に明確に反対されている方ということで、直接ご本人の話を聞き、人柄や考えを知りたいと思ったのです。

新聞などでは「元岩手県宮古市長、医師」としか紹介されませんが、福島市で生まれて高校までを過ごし、弘前大学医学部を出て医師となり、医院を開業した宮古市で“福祉のまちづくり”をめざして市長となりこれを実現、震災時には(市長は退いていた)間一髪で被災を免れた医院を拠点に被災者の医療・支援活動に奔走、無料で全国の被災者などからの電話相談を受ける「よりそいホットライン」を立ち上げ代表として運営にあたっている、といった足跡を知りました。
そして、郷里福島の現状を憂い、福島の未来のために立ち上がった。
まさに“信念と行動の人”ですね。

熊坂氏の話の中で印象に残った言葉をいくつか。
「首長の役割は決断をして前に進めること」
「帰還一辺倒ではなく、各人の決断を尊重し、よりそっていくことが大事」(「原発事故子ども被災者支援法」の精神)
「国に対して言わなければならないことはハッキリ言う」
「原発事故の原因が分からない中で再稼働はありえない」
「今の復興のやり方でいいのか、常に市町村の立場で市町村と連携し、国・東電と対峙していく」
「健康被害については分かっていないが、一番厳しいことを考えながら検診を徹底しなければならない」
「すべての命を懸けて福島の復興・再生のために働きたい」
「直球しか投げない」

ぜひとも福島県知事になってほしい人だと、強く思いました。

熊坂氏は次のようなビジョンと政策を掲げています。

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《基本政策》
原発被害対策の総見直し
◾「原発事故子ども被災者支援法」の理念に則り、放射線を避けて暮らす権利を保障します。
◾原発事故による県民の健康被害を最小限に抑えます。
◾原発事故に関するあらゆる情報の全面開示
◾環境回復対策の強化
◾避難者及び帰還者の生活再建支援
◾津波被災地域における防災機能の強化と復興の推進
◾被災者賠償訴訟の積極的な支援
原発に依存しない経済社会づくり
◾原子力発電政策の見直し
◾「卒原発社会(再生可能エネルギー)」への転換
◾「卒原子力・再生可能エネルギー」のモデル地域
◾再生可能エネルギーの導入促進
少子・高齢社会への対応強化
◾子どもを産み育てるための環境整備
◾人材育成と理数科教育の強化
◾最先端医療体制の整備
◾地域包括ケアシステムの確立
未来につながる産業・雇用創造
◾再生可能エネルギー関連産業の誘致・育成
◾農林水産業の再生
◾「卒原発型産業構造」の構築
◾魅力ある福島の創造
◾医療関連産業の集積

帰ってからネットで情報を集めてみました。
いくつかリンクを貼っておきます。

熊坂 義裕 公式サイト
くまさか義裕を応援する「ふくしま県民のわ・ネットワーク

宮古市での“福祉のまちづくり”に関して
わがまちの障害福祉計画-岩手県宮古市長 熊坂義裕氏に聞く
(月刊「ノーマライゼーション 障害者の福祉」2008年8月号)

震災時の支援活動に関して
「支援が足りない」 宮古市で診療し続けた前市長熊坂義裕氏に聞く(上)
〈熊坂義裕氏に聞く〉下 合併が生きた 田老の支援に全力
(盛岡タイムス Web News 2011年4月25日・26日)

「よりそいホットライン」に関して
一般社団法人社会的包摂サポートセンター のトップページ
代表理事挨拶(熊坂義裕氏)

福島市文化センターでの政策発表会
<2014/08/29 【福島県知事選】前岩手県宮古市長の熊坂氏「国策として原発政策を推進してきた国の責任を問い、言うべきことは言っていく」>(IWJ Independent Web Journal)
インタビュー記事
<2014/10/04 【福島県知事選】「故郷の福島のために」――命をかけて福島県政に取り組む決意を明かす~岩上安身による元岩手県・宮古市長 熊坂義裕氏インタビュー >(IWJ Independent Web Journal)


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