カテゴリー「おすすめサイト」の記事

2017年1月18日 (水)

雪に包まれた「本の森」

ボランティアをしている「ふくしま本の森」は年末年始で休館しておりましたが、間もなく始動(開館)します。
ただし、3月までの冬季間は日曜日のみ開館(10:00~16::00)となります。
雪への対応、暖房費の問題などで、やむをえません。
1月の開館日は22日と29日です。
開館日は限られますが、利用しやすい「本の森」を心がけていきたいと思います。

昨日、久しぶりに行ってきました。
白い雪に包まれた「本の森」も素敵です。
001s

ホームページの トップ写真に使うことにしました。
「本の森」のホームページは《http://hon-mori.d.dooo.jp/》です。


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2016年3月21日 (月)

時代おくれのホームページ(2)

震災復興支援で全国から寄せられた本の一部を活用し、民間の仲間たちが力を合わせ開設した図書館「ふくしま本の森」。
先月から試作版のホームページを作ってきましたが、とりあえずの公式なものとして情報を発信していくことになりました。
デザインは“時代おくれ”ですので、有能なスタッフに参加していただいて作り直していただきたいと思っています。
Honmori2

            〈http://hon-mori.d.dooo.jp/

4月からの開館日・開館時間(平日午後も開館)、4月の講座・イベントのご案内を載せました。
「本の森」の楽しいニュースもてんこもり。
ぜひ、ご覧になってください。

「本の森」は、森や歴史ある町並の傍らにある《のどかでやさしい空間》(もと幼稚園)。
気軽に、のんびり、本に触れてください。貸し出しは何冊でも、読み終えるまで。
とても楽しいところです。
スタッフ(ボランティア)も、いろいろ楽しみながらやっています。
遊びに来てみてください。


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2011年9月11日 (日)

半年です

福島原発事故発生から半年です。

福島原発で何が起こったのか?
現状はどうなっているのか?
何が問題なのか? どう考えるべきか? 何をなすべきか?
本を読んだり、ネットで調べたり、自分なりに整理しようと試みているのですが、なかなかまとまりません。

様々な情報が錯綜し、肝心な情報は不十分(出すべきところが出さない)です。

とりあえず、8月5日にUPした《原発事故に関する書籍》のリストを追補しておきました。
脱原発の立場の方でも不正確な場合があるし、電力会社擁護(お金をもらっている)が透けて見えるものもあります。冷静に判断しましょう。

「原発事故とどう向きあっていくか」ということで、ぜひご紹介したいのが「上小30山のブログ」です。
もともと、上小三十山(長野県上田市、小県郡にある30の山々)の紹介が中心だったのですが、福島原発事故以降、様々な事柄を調べ、本を読み、考察を進めて、日々発信しておられます。真摯な生き方が伝わってきます(少しは見習いたい)。

原発に警鐘を鳴らし続けた故・高木仁三郎氏のこと、石橋克彦著『大地動乱の時代』、映画「ミツバチの羽音と地球の回転」、原子力安全研究グループのこと、温泉で発電「地熱バイナリー発電」、小出裕章著『原発のウソ』、黒部渓谷の電源開発、石橋克彦編『原発を終わらせる』、等々。
順を追って(ざっとでも)読んでいただく方がいいでしょうが、何せ膨大です(本の紹介も数回に分かれていることが多い)。サイト内検索に書名とか人名とか入れてみるのも一手でしょう。

事故発生から半年。奇妙な“平穏”が広がり、「原子力ムラ」の住民は原発復権へと蠢きだしています。
「現実」から目をそらさず、判断を誤らないようにしていかなければなりません。


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2011年2月18日 (金)

会津の情報を一堂に

会津の情報(チラシ・ポスター・パンフレットなどの宣伝・販促物)を一堂に集め、展示・提供している“場所”があります。観光・イベントだけでなく、企業・お店・暮らしなど対象は広範囲。私企業なのに、資料を置く(取りにも行く)のも貰うのも一切無料です。

それは「会津情報の森 ふらっと」。
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会津若松市の、白虎通りと千石通りの交差点から東へ150mほどの白虎通り南側、「リフコム会津」という会社の玄関を入ってすぐのスペースです。(住所:会津若松市滝沢町7-60)
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資料が分類されて並べられ、左手奥には休憩コーナーもあります。

「ふらっと」がすごいのは、Webサイトもあって連動が図られていることです。
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新着の情報は、逐次、「Web版ふらっと」で紹介されます。
即時性などのネットの長所と、印刷物などのリアル媒体の長所を、クロスさせようというのです。

なぜ無償でこんなことを???
「リフコム会津」(ホームページ)は創立間もない企画・デザイン等の会社で、知名度UP、人脈が広がる、情報収集などのメリットがあるとのことですが、何よりも、会津を活性化したいという若き社長の“熱き想い”なのだと思います。
(詳細は「Web版ふらっと」をご覧ください)

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2009年6月12日 (金)

“きらり”-会津を元気にする企業・団体

会津の元気を支えている企業や会津を元気にしようと頑張っている団体などを一堂に集めて紹介している、「“きらり”会津みらい産業☆はやわかりサイト」というのがあります。〈「若者」と「伝統工芸」を軸に地域活性化をコーディネート〉(サイト内のページ)している(株)明天(めいてん)が運営しています。
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会津地域で社会や地域の課題解決や地域活性化、公益活動に取り組んでいるNPOや企業、任意団体など全52団体を紹介する「会津まちづくり」。半導体・伸銅品・医療用機械器具・光学機械用レンズなどの分野で東北1位の出荷額を誇る会津地域の、元気なものづくり企業(製造業)全88社を紹介する「会津ものづくり」。コンピュータ専門の会津大学から生まれたベンチャーなど“情報系ベンチャー企業”全19社を紹介する「会津ITベンチャー」。3つのポータルサイトの統合サイトです。

「福島県会津地域の未来を担う産業を全国に紹介し、市町村や業種の垣根を越えてイノベーティブなネットワークを創っていこうという目的で作成」(このサイトについて)されたとのこと。

会津にもこんなに頑張っている会社や団体があるのだと、とても元気づけられます。
私も「会津まちづくり」で紹介されている1団体に所属していますが、このサイトが目的とする「ネットワーク」の広がりで、“元気な会津”をめざす流れが大きくなっていくことを期待しています。

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2009年3月25日 (水)

古民家編集部、2周年。

古民家で田舎暮らしをしながら会津の地域情報を発信。

会津各地のお店や施設で無料で配布されている月刊の小さな冊子『MerryLand』。その編集部(CHA編集長)が喜多方市山都町洲谷の古民家に移転したのは、2年前のきょう(3月25日)でした。

ここでの暮らしぶりや仕事ぶりは、「CHAブログ」で毎朝発信されており、私も愛読しています。

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(2009.3.17撮影)

「来る者は拒まず」の精神のもと、多彩な人々がここに集い、人と人のつながりが広がっています。

会津での田舎暮らしをめざす方にも、おじゃましてみるのがおススメです。
埼玉から喜多方市熱塩加納町に移住したIご夫妻(ブログ「喜多方に来た方」)は、こちらの最初のお泊まり客だったのです。

Ml0903b
『MerryLand』は1997年2月創刊、2009年3月号で130号を数えました。「会津を元気にするお手伝いがしたい」とのコンセプトで頑張り続けています。フレー、フレー。

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2008年12月13日 (土)

“会津暮らし”応援サイト

“田舎暮らし”を検討中、“会津もいいかな”なんて思っていらっしゃる方に、“会津暮らし”を応援するサイトをご紹介したいと思います。まず今回は総合的なサイトから。

あいづらいふAidus
会津地方の全17市町村で構成する「あいづふるさと市町村圏協議会」が運営しているサイト。パンフレット『あいづらいふ』発刊についての2008年1月12日の記事の時点では準備中だったページも構築され、充実してきています。会津の全市町村の情報が集まっているので便利です。
「あいづを体験する」では、先輩移住者の体験記と、各市町村の体験プログラムの情報。
「あいづに住む」には、17市町村の住・職・医・遊などの情報をコンパクトにまとめた「あいづ17スタイル」、「宅地・空き家情報」、「就職情報」。
「あいづらいふをサポート」は、各市町村の定住に関するサポート窓口や支援制度の紹介。

なお、同協議会のホームページ《パーフェクトあいづ》も、「観光ガイド」「イベント情報」など会津の情報が豊富です。トップページの地図から会津全市町村のホームページへリンクしています。

定住・二地域居住のススメ
福島県会津地方振興局HP内のページ。「空き家・地域情報サイト」「定住体験談」「おためし体験」「各市町村の取組み」で構成され、動画もあります。(同局管内市町村は、会津若松市、喜多方市、北塩原村、西会津町、磐梯町、猪苗代町、会津坂下町、湯川村、柳津町、三島町、金山町、昭和村、会津美里町の13市町村。)

来てみらんしょ 居てみらんしょ 住んでみらんしょ 会津若松
会津若松市HP内のページ。会津若松市では、居住・移住希望者を民間と行政が連携して積極的に受け入れていこうと会津若松市定住・二地域居住推進協議会を設立して取り組んでいます。
「まずは来てみらんしょ」ということで、会津若松の紹介、イベント情報、グリーンツーリズムのページへのリンク。田舎暮らしお試しモニターツアーも開催(今年度は終了)。
「居てみらんしょ 住んでみらんしょ」には、「ほたるの森 移住体験住宅」、「空き家情報」、「住まい探しのお手伝い」など。10月に開設した体験住宅(月額9,500円)は大人気のようで、再来年3月まで予約が入り現在は受付休止中。
9月に発行されたガイドブック『来てみらんしょ 居てみらんしょ 住んでみらんしょ 会津若松』のPDFファイルをダウンロードすることもできます。

福島県の田舎暮らし関連サイト《ふくしま・ふるさとUIターン》(福島県観光交流局観光交流課)も、“会津暮らし”検討に役立ちそうです。
各市町村の情報も整理されていて、地図や五十音、施策などから探すことができます。

“会津暮らし”希望の方を応援すべく、今後も情報の収集・提供につとめます。

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2008年7月16日 (水)

市長のブログ

先日、「会津若松市長  菅家 一郎のブログ」というのに出会いました。本郷焼の作家について検索しているときでした。

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毎日、数本ずつの記事がUPされています。
会津の動きがよくわかります。会津若松市は会津の中心都市だし、市長自身がかかわっているイベントが多いですから。
豊富な資料も添付されています。
最近、議員さんのブログなどもよく見かけますが、これは群を抜いています。会津の情報源としておすすめです。

お仕事もお忙しいでしょうに、このエネルギーには脱帽です。

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2008年2月26日 (火)

「会津のいいもの」テスト版

Aidunoiimono00

「会津のいいもの」のサイトを作成中です。
リンクが中心のページですが、“会津のいいもの”に出会う、きっかけとなるようなサイトにしたいと思っています。
ホームページ作成については初歩的な段階で、勉強しながらということなのです。

とりあえずテスト版をUPしました。URLは《http://homepage2.nifty.com/aidune/iimono/》です。
徐々に分野をふやし、情報も充実させていきたいと思います。
ご意見、情報などお寄せいただければ幸いです。

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2008年2月12日 (火)

東山の原瀧 そして…

久しぶりに温泉の記事です。
温泉に行っていなかったわけではなく、地元の「おおるりの湯」には町民優待を利用して時々行っているのですが。

今回は東山温泉の「原瀧」です。(2008.2.9訪問)

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湯川渓谷に沿った気持ちのいい露天風呂。自家源泉のかけ流しです。

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見えている滝は、もちろん“原滝”です。

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大浴場は「千人風呂」といいます。(50人でも窮屈だとは思いますが)
昔、子供会の行事で「千人風呂」に来た記憶があります。とにかく大きなお風呂だったような…。

東山温泉は会津を代表する温泉。風情があっていい温泉地だと思いますが、気軽に立ち寄り湯とはいきません。
今回の「原瀧」さんは、『ふくしま日帰り温泉 ゆったり100湯』(エス・シー・シー, 2007.9)のサービス券で、1000円のところ500円で入らせていただきました(十分1000円の価値はある施設と応対でした)。

そして…
今回ご紹介したいのが、yuuyu-zunさんの「遊 湯 ゆったり」なのです。
会津、温泉、蕎麦、お酒、…とくるからたまりません。
最近このブログを知ったのですが、大いに参考にさせていただきたいと思います。
原瀧の記事もあります。詳しくは、そちらがよろしいようで。

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