ニックネームについて
ブログをはじめる際、「ニックネーム」のところではたと困った。
私には、みんなから気軽に呼んでもらえるニックネームというものがない。あまり面白味がない人間であるからだろう。
高校生のとき、クラブの仲間から「つかさん」と呼ばれていたぐらいのもの。大塚だから何ということはない。ちなみに山崎君は「山さん」。
ネット上で、匿名で無意味なやりとりをするのは好きでない。大した人物ではないが、本名で「逃げも隠れもしない」つもり。かといって本名で呼びあうというのも無粋なので、ニックネームにも存在意義はあると思う。
実は、自分の名前はあまり好きでない。自分の名前を自分でつけることはできない。好きな名前をつけることができるというのも、ニックネームのいいところかもしれない。
ブログでのニックネーム、「つかさん」でもいいかとも思うけど、しばらく(未定)にしておきます。
思えば20年前、パソコン通信に入会して、距離と時間を超えたコミュニケーションや豊富な情報に感激した。しかしこれは、会員だけの閉じられた世界。10年ほど前にインターネットをはじめ、大きな可能性を感じたものの、まだ淋しいものだった。最近では、情報の多くはインターネットからとなっているし、自分の世界を広げることにも役立っている。技術の進歩もあるが、何よりもインターネットがオープンであることが発展の要因ではないか。
華やかな観光キャンペーンの一方で、シャッターを閉めた店なども目立つ会津。インターネットに活性化への手がかりを見つけていきたいと思う。
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