カテゴリー「旅行・地域」の記事

2009年12月23日 (水)

雪見の露天風呂

Nakanosawa0912a
雪見の露天風呂、どこがいいだろうと思いをめぐらし、ここにしました。
中ノ沢温泉・花見屋の日本庭園大露天風呂です。
夏に一度来たことがありましたが、雪の庭園はさらに風情があります。

露天も内湯も、安達太良山火口下にある毎分1万リットルという豊富な湯量を誇る源泉から引かれたお湯が、ふんだんに掛け流しされています。
泉質は「カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉/硫酸泉/酸性緑ばん泉」。(HP)
日帰り入浴は500円(小人400円)です。

Nakanosawa0912b
花見屋の外観
花見屋のホームページ

Nakanosawa0912c
古くから“胃腸の名湯”として知られる中ノ沢の温泉街

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年12月20日 (日)

久しぶりに磐梯山

Bandaisan0912a
18日から降り続いていた雪がようやくおさまり、青空がのぞき、磐梯山が久しぶりに姿を見せました。
私の住む更科団地は50cmの積雪です。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年11月27日 (金)

猪苗代湖と白鳥と磐梯山

Inawasiroko0911a
猪苗代湖の南の湖岸を走っていたら、こんな風景に出会いました。
湾内で憩う白鳥たち。広々とした湖面の向うには磐梯山がぽっかりと。
湾の入口には砂嘴(サシ)が長く伸びています。

猪苗代湖といえば会津というイメージですが、このあたりは郡山市(湖南町)になります。鬼沼という地名。何か物語がありそうです。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月14日 (土)

感謝プランで温泉へ

Nekomahotel0911a
裏磐梯の桧原湖畔に建つ裏磐梯猫魔ホテル。自家源泉の猫魔温泉をもつ大きなリゾートホテルです。
「漆の美展」などの催しでおじゃましたことはありましたが、宿泊は年金暮らしの私には敷居が高く…。
今回、「リニューアル5周年大感謝祭」で地元の方限定・期間限定の宿泊プラン(かに食べ放題)が7,800円というので、利用させていただきました(11月12日からの1泊)。

Nekomahotel0911b
桧原湖の風景が広がる大きな露天風呂がよかったです。黄金色(淡黄褐色)の湯が掛け流しされています。
泉質はナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉。内湯は、加温・加水(約10%の希釈温泉)の大浴槽と源泉掛け流しの小浴槽があります。

限定プランの期間は2009年11月11日~12月25日(11/21、11/22、11/29~12/10は除く)。JTBの8,800円のプランで来たという方もおられましたから、地元限定でない感謝プランもあるようです。

日帰り入浴(レンタルのタオル・バスタオル付)でも、大人(通常1,200円のところ)平日 800円、小人(通常800円のところ)平日 500円、幼児(通常500円のところ)平日 300円というキャンペーン実施中です。時間は11:30~21:00(最終入場 20:00)。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月12日 (木)

猪苗代は歴史の宝庫

昨日は、裏磐梯エコツーリズム協会主催の「伝保人と歩く 猪苗代歴史探訪」(裏磐梯エコツーリズムカレッジの一環)に参加してきました。

Inawasiro0911a
まずは猪苗代町ふるさと歴史館(旧公民館)で、講師の五十嵐定信氏(いなわしろ伝保人会代表)による講義がありました。
猪苗代湖畔に人類の歴史がしるされた3万年前、信仰の山・磐梯山をめぐる古代からの変遷、中世から近世までの会津の歴代領主たちと猪苗代氏の関係、中世の城(鶴峯城)と近世の城(亀ヶ城)、戊辰戦争と猪苗代、野口英世の足跡、沼尻硫黄鉱山と軽便鉄道、と時代を追って本日の見どころを中心に。

Inawasiro0911b
実地の歴史探訪は最初に亀ヶ城。
亀ヶ城は中世に猪苗代氏によって磐梯山に連なる丘陵に築かれた平山城ですが、会津藩の支城だった近世を通じて手が入れられているため、石垣も積み上げただけの野面石積からより緻密な石積まで3種類のものが見られます。講義で聞いた様々な種類の門があった場所を確認したりしながら本丸へ登り、北方に会津藩祖・保科正之を祀る土津(はにつ)神社を展望し(この城には土津神社を守る役割があった)、伊達政宗が摺上原を望んだという隅櫓の跡などを見て回りました。

亀ヶ城の北西にもう1つ丘陵があり鶴峯城というのがあったことを、今回初めて知りました。猪苗代盛国が隠居所として築き、その後は使われていないので中世の城の面影が残っているそうですが、雨だったので登るのは省略となりました。
午前中は歩いて町内の史跡をめぐる予定だったのが、バスで移動しながら所々降りて見学するという形になりました。

盛国が鶴峯城から移り住んだ館があった場所や、吾妻山信仰の拠点だった成就院跡、磐梯山の神社である磐椅(いわはし)神社の鳥居跡などを車窓から見ながら西円寺へ。ここには戊辰戦争の「母成峠の戦い」の戦死者の墓(新政府の目を盗んで埋葬した)があり、傍らに土佐藩士の墓もあります。また、磐梯山噴火の犠牲者の墓もあって、毎年7月15日に供養祭が行われます。

西勝寺に寄り、次は天司の欅へ。
Inawasiro0911c
幹周が15mのケヤキ種として日本一の巨木だそうで、隠れキリシタン信仰の地と伝わります。横を南北に走る通りのところに亀ヶ城の1番東側の土塁と堀があったそうです。

十八間蔵は車窓から。商店街の角に残る旧二本松街道の道標を見学。
大手門跡からは歩いて野口英世が通った猪苗代尋常高等小学校跡へ。英世の恩師・小林栄先生が作った私立学校「猪苗代日新館」(英世が支援)も近くにあったそうです。

ここまでで午前の部を終了してふるさと歴史館に戻り、昼食後には歴史館のスタッフが展示(民具類、発掘品、文化財紹介など)を案内してくださいました。

午後はバスで郊外の史跡めぐり。
まずは西へ向かい、伊達と芦名の決戦が繰り広げられた摺上原(三忠碑、旧二本松街道一里塚があるが今回は寄らず)を通って土田(はにた)集落へ。
磐梯山東の長瀬川から引水し、土津神社前を通り、摺上原を横切って土田へと、延々12kmに及ぶ土田堰の終点が、ここにあるのです。保科正之が遺言によって土津神社に祀られた際、家老の友松勘十郎が、末永く神社を維持していくため、この地まで用水を引いて土田新田村を開いたのだそうです。友松を祀った忠彦神社が集落内にあります。
Inawasiro0911d Inawasiro0911e
【左】土田堰終点(先は一般河川に)  【右】忠彦神社
近くにある義経伝説の「弁慶の硯石」、源翁ゆかりの殺生石にも寄りました。

この後は東へ転じ、野口記念館前を通り、猪苗代湖北東岸の小平潟(こびらかた)天満宮へ。日本三大天満宮の1つとされています。
Inawasiro0911f
ここは室町時代後期に全国的に活躍した連歌師の猪苗代兼載ゆかりの地であり、ボーイスカウト発祥の地(第1回野営大会が開かれた)でもあります。

次に壷下の麓山神社と会津の「おんば様」信仰の1中心である関脇優婆夷堂(せきわきうばいどう)を見学しました。
Inawasiro0911g
(写真は関脇優婆夷堂)

六地蔵の横を通り、沼尻軽便鉄道の起点であった川桁駅前へ。「高原列車は行く」の歌詞が刻まれた記念碑があります。

猪苗代氏の最初の城といわれる八手山城跡の山を望みながらバスは進み(軽便鉄道の白津駅跡も通る)、猪苗代最後の城主・猪苗代盛胤の墓で行程は終了となりました。

隣り町ながら初めて知ることが多く、猪苗代にこれだけ豊かな歴史があったのかと、驚きの一日でした。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 4日 (水)

雪化粧した山々

今日は快晴。雪化粧した山々を撮影してきました。

Yamayama0911a
秋元湖からの磐梯山

Yamayama0911b
秋元湖と吾妻連峰

Yamayama0911c
ラビスパ裏磐梯から飯豊連峰

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

裏磐梯の紅葉

裏磐梯の紅葉が見ごろを迎えました。

Urabandai0910a
小野川湖

Urabandai0910b
小野川不動滝

Urabandai0910c
京ヶ森と桧原湖

Urabandai0910d
雄子沢集落付近の道路から

Urabandai0910e
磐梯桧原湖畔ホテルの船着場から

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月14日 (水)

錦秋のゴールドライン

Goldline0910a
磐梯山ゴールドラインは今が一番いい季節でしょう。紅葉をまとって輝いています。

ゴールドラインは、磐梯町から磐梯山と猫魔ヶ岳の鞍部を越えて裏磐梯へ通じる有料道路です。
磐梯山や猪苗代湖の眺望がよく、磐梯山から流れ落ちる滝を愛でることもできます。

Goldline0910b
滑(なめり)滝の駐車場から。磐梯山の山肌が赤く染まっています。

Goldline0910c
とび滝の駐車場から。標高は1000mほどあり、紅葉も鮮やかさを増してきました。

Goldline0910d Goldline0910e
標高約1200mの鞍部には八方台駐車場があり、磐梯山への登山口があります。

Goldline0910f
八方台から1.5kmほど裏磐梯側に進んだ「こがね平」。火口壁の荒々しい岩肌と紅葉の対比。

磐梯山ゴールドラインの紅葉は、まだまだ楽しめそうです。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月12日 (月)

喜多方へ行ったら

蔵のまち・喜多方は「喜楽里(きらり)博」(~11/30)で賑わっています。
その喜多方へ行ったらぜひ立ち寄っていただきたいのが、仲町商店街の三十八間蔵(旧 嶋新荒物店)で開かれている常設写真展「蔵並みギャラリー」です。

Kuranami0910a
表通りに立看板がありますが入口は奥まったところにあるので、見逃さないようにしましょう。(写真の建物は旧嶋新荒物店の店蔵)

Kuranami0910b
店の裏に続いている「三十八間蔵」は、その名のとおり長さが約70m(3つの蔵を連結したという)もある見事なもので、数々のポスターやロケで使用されたそうです。

Kuranami0910c
蔵の中で開かれている写真展は、人知れず消えゆこうとしていた喜多方の蔵を撮り続け、世に知らしめた、故金田実氏(地元で写真荘を営む)の写真と、合併で喜多方市に加わった熱塩加納、山都、高郷、塩川地域の多彩な蔵の写真が並べられています。合併で蔵の数は2600から4100に増え、人口1人当たりの蔵の数が日本一だとか。

金田氏と共に、今年亡くなった嶋新荒物店の先代・長嶋新佐久さんを紹介するパネルも置かれていました。新佐久さんは、観光客が蔵のまち・喜多方を訪れるようになった頃、無料奉仕で蔵を案内し、お茶でもてなしました。
ここには、蔵のまち・喜多方の“歴史”が展示されているのです。

写真展は2010年2月28日まで開かれており、開館は10:00~15:00、入場協力金100円となっています。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 旅行ブログ 国内旅行へにほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

青春通りに集う

会津若松市の野口英世青春通りで、うれしい催しが3つも一緒に開かれました。

野口英世青春広場では、第4回となる「あぐりカフェ」。
Seishundori0910a
会津の各地から、こだわりの農産物や、おいしい手作りスイーツなどが集まります。
会津本郷焼の「樹ノ音工房」や会津漆器の若手職人グループ「めしもり山工房」のブースもありました。
青春広場に店を出している「工房 雙」とそのお隣で展示されていた漆器も、見ごたえがありました。

旧ブイチェーン駐車場では「手づくり市」。
Seishundori0910b
会津坂下町の立川ごんぼ、金山町の赤かぼちゃ、そのほかの農産物や、三島町の編み組細工、工房鈴蘭の漆器、さらには手作り品のフリーマーケットまで、盛りだくさんでした。

中町フジグランドホテル1Fでは「クラフトガーデン」。
Seishundori0910c
漆器を中心とした工芸品の展示で、会津漆器後継者訓練校の生徒さんたちも見事な作品を出品していました。

青春広場に戻って昼食をとった後は、Fairy Land & 唐橋郁さんのコンサート。
Seishundori0910d
アイリッシュ・ミュージックのほか、日本の懐かしい曲も。

いいものを見て、いい音楽を聴いて、……
満たされた時間。

若い人、年配者(私も含む)、家族連れ、……
たくさんの笑顔がありました。

ブログランキング・にほんブログ村へ にほんブログ村 地域生活ブログ 福島情報へ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧