カテゴリー「田舎暮らし」の記事

2009年12月20日 (日)

久しぶりに磐梯山

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18日から降り続いていた雪がようやくおさまり、青空がのぞき、磐梯山が久しぶりに姿を見せました。
私の住む更科団地は50cmの積雪です。

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2009年10月 5日 (月)

小田山にカモシカ!

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エッ?!と驚きましたが、確かにカモシカのようです。
NPOの「はるなか」で小田山一帯の桜の植樹を進めていて、昨日はその作業をしていました。

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デジタルズームもいっぱいに使ってみました。

小田山は会津若松の市街地の東南にあり、中世には蘆名氏の城があり、戊辰戦争では西軍が鶴ヶ城に向かって大砲を撃ちかけた所。藩政改革を進めた会津藩の名家老・田中玄宰(はるなか)の墓もあります。(NPOの名は田中玄宰にちなんだもの)
史跡や道路が整備され、鶴ヶ城、磐梯山などの眺めもよく、市民の散策コースとなっています。

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市街地や磐梯山が見える斜面でした。(カモシカは右下の日陰になったあたりで草を食べています。)

NPOの理事長さんによれば、しばらく前から親子でこのあたりに住みついているとのこと。(今回出会ったのは子供の方だったようです。)
小田山は深い山々へと続いているのですから不思議ではないのでしょうが、気候とか、食べ物とか、何かの異変が起こっているのかもしれません。

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2009年9月22日 (火)

会津の語り部が一堂に

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昨日は「全会津民話祭り」に行ってきました。
会津各地で活動している語り部や民話の会の連携をはかろうと3年前に作られた「全会津語りの会」の主催で、第3回。会場は会津若松市文化センターでした。

こんなにもあるのですね。参加された団体は「全会津語りの会」を含めて15を数え、それぞれ2~4名ほどが発表されました。
発表順に団体名を。(「全会津語りの会」以外)…「会津かたりべ会」「河東町かたりべの会」「いなわしろ民話の会」「西会津語りの会」「磐梯昔語りの会ユズリハ(漢字は木ヘンに思)」「てんまりの会」「語り部サークル七つの子」「会津民話会」「みさと民話の会」「会津こと葉の会」「夢ロマン」「塩川民話の会」「山都民話の会」「喜多方昔話伝承館」

地元に伝わる伝説・民話などのほか、創作民話や、自分が子供だった頃の話、幼い子を残して戦死した夫の寄せ書きの旗が50年後に届けられた話などもありました。さらに民話劇や、会津弁による川柳とかもあり、バラエティにとんだ発表でした。
しんみりとした語り、張りのある明るい声、民謡のノドを聞かせる人など、それぞれに技量も素晴らしいものがありました。

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午前の部のしめくくりは五十嵐七重さん。身ぶり手ぶりをまじえた名人芸で観衆を引き込みます。

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「会津民話会」による民話劇。

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川島英雄さん(全会津語りの会)による会津弁の川柳(と小咄?)は会場を笑いの渦に。

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最後はこの方、山田登志美さん。80をすぎてもお元気に各地を飛び回り、後進の指導にもあたっておられます。

会津の語り部が一堂に会するというすごい催しです。(入場料は、一般300円、学生150円、中学生以下無料でした。)
来年は9月18日(土)に予定されているとのこと、今からスケジュールに入れておいてはいかがでしょうか。

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2009年6月24日 (水)

夢を形に

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6月22日、柳津の「花ホテル滝のや」で開かれた「花ホテル講演会」を聴講してきました。地域づくりをめざしての「小さな宿の勉強会」の第166回。私は、4回目の参加でした。(2007年11月18日の記事で「花ホテル講演会」について書いています)

タイトルは「奥会津の過疎の町から発信!企業組合の町おこし」。講師は目黒謙氏(富士電機デバイステクノロジー(株)勤務 金山町在住)で、ゲストが目黒祐一氏(企業組合 おく愛ズ理事長 金山町在住)でした。

講師の目黒謙氏は、奥会津金山町の出身で、長年、電機関係の会社で研究開発に携わってこられましたが、3年前に早期退職、お母様がおられる実家に戻られました。前の会社の嘱託社員として在宅でインターネットを利用した調査をされる一方、地域おこしに積極的に取り組んでおられます。

この日のお話は、長年の経験を生かしての会津の企業を元気にしていく取り組み(人材育成など)、地元の集落での活性化への取り組み、そして、この春から参加されている企業組合「おく愛ズ」の取り組みについてでした。
企業組合「おく愛ズ」の取り組みについては、理事長の目黒祐一氏(ゲスト)から詳しいお話がありました。特に印象に残った部分だけをご紹介します。

「おく愛ズ」の「姫ます寿司」については、新聞・テレビ等でも紹介され、ご存知の方も多いと思います。(ビデオを見せていただいたテレビ東京の「ガイアの夜明け」では、本田勝之助氏の地域特産発掘・販路拡大の取り組みとして詳しく紹介されていました。)

「何故ヒメマス寿司なのか」というお話では、金山町の象徴ともいえる沼沢湖には、全国でも珍しい(水温17度以下のきれいな湖でないと住めない、お姫様みたいな)ヒメマスが生息しているのですが、このころ危機に瀕していたヒメマスを復活させた男たちがいたこと。

「ヒメマスで寿司を」というアイデアは、事業化に際して理事長となった目黒氏が出しました。
過疎化が進む金山町で、仲間が集まって飲んでも暗い話になりがちでした。もっと前向きにということで2年ほど前に発足したのが「10年後の明るい金山町を創る会」でした。地域おこしのアイデアを持ち寄るという会合でこれといった意見が出ない中、最後に目黒氏が遠慮がちに語った“夢”の1つがこれだったのです。

皆さんはすぐに行動に移し、試作を繰り返しました。台所に立ったこともない男も、悪戦苦闘。多くの人の協力を得ながら、ようやく「これなら」というものを作り出し、地元の「雪まつり」に出品して好評でした。

事業化のため、昨年5月に企業組合を設立。「この指 止まれ!」の精神で、当初12名のメンバーが15名まで増えています。
8月に発売(パッケージの題字は金山町にゆかりのある椎名誠氏が書いてくれました)。奥会津の道の駅などで販売しています。

先日は新宿のデパートでの地域特産を紹介する催しに出品したのですが、これは“失敗談”です。電車の中吊り広告も出すということで期待しましたが、客足はもうひとつでした。生ものですから運搬もたいへんで、スタッフの交通費・宿泊代もかかり、大赤字でした。催しの内容もわからないまま飛びついたのが間違いで、「高い授業料を払った」とのことでした。

「姫ます寿司」は、手作りなので数多く作るのは困難ですし、保存や運搬の点からも、簡単に事業拡大とはいかないようです。(冷凍による運搬法を研究中とのこと)
すでに第2弾として、金山の昔からの特産である赤カボチャを使った「赤かぼちゃ羊かん」が発売されていますが、さらに3番目の柱、…と開発していって、事業を黒字化するのが今後の課題とのことです。

「夢のようなことでも継続してやっていれば実現する」というのが、目黒氏の結びの言葉でした。

この講演会には、「おく愛ズ」の皆さんが10人ほど来られていました。講演会後の例によっての懇親会で、さらに詳しく、それぞれの方の思いなどもお聞きすることができました。
床屋さん、旅館の主人、電気屋、建設業などの本業をもちながら、仕事のあと集まって議論したり(酒を飲んだり)、朝は3時、4時から作業をするなどの忙しい毎日なのです。

翌日、会津川口駅(JR只見線)の「おく愛ズ」が運営する「金山町観光情報センター」にお寄りしました。
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ここのセンター長は、関東出身で航空会社の香港勤務をされていたのを辞めて急遽やって来た、吉川氏です。(この写真には写っていない)
日本に帰るときは、実家よりも金山町に足が向いたという大の“金山ファン”でした。一昨年の「玉梨・八町温泉まつり」では、パネルディスカッションのパネラーをされていました。(記事

川口駅のキヨスクが撤退した跡に、地域の中心になるようなミニコンビニを作りたいというのが、実は目黒祐一氏の“もう1つの夢”だったのです。

この情報センターが、地域の人々が集い、金山町のみならず“奥会津”を全国に発信していく核として、大きく発展していくことを期待します。

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2009年6月 6日 (土)

笹の花

笹の花を初めて見ました。
それはそうですよね。笹の花が咲くのは60年~70年に1回とか。
「笹に黄金が成り下がる~」と、民謡「会津磐梯山」に唄われています。

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磐梯山の西方、厩嶽山(うまやさん)の登山口のあたりでした。
今日は21日(日)に行われる厩嶽山祭りの準備で草刈りに行ったのですが、実行委員会の仲間から教えてもらいました。

同じく実行委員の理科の先生によれば、笹は通常は地下茎で増えるけれども子孫ではないので長い間には問題が起こる、それで花を咲かせ種で子孫を残そうとするのだと思われるとのこと。

花が咲くと笹は枯れてしまうとか、笹の花が咲いた年は凶作とか天変地異が起こるといったことも聞きます。笹の実を食べて飢えをしのいだという話もありますね。
めずらしいことだから、いろいろ結びつけられたりするのでしょうが、悪いことは起こってほしくありません。

ネットで調べてみると、5年ほど前から各地で目撃情報があるようです。
「異常気象のせいじゃないの」という妻の説も、1つの要素かもしれません。

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2009年6月 3日 (水)

緑深まる五色沼

昨日は、裏磐梯の五色沼自然探勝路へ、朝の散策に行ってきました。

五色沼は、バス停「五色沼入口」と「磐梯高原駅」の間に点在する大小の沼で、変化にとんだ水の色から「五色沼」と呼ばれます。桧原湖などとともに、1888(明治21)年の磐梯山噴火で誕生しました。五色沼入口と磐梯高原駅を結んで五色沼自然探勝路があり、片道1時間ほどの道のりです。

五色沼入口側の毘沙門沼前の駐車場からスタートして磐梯高原駅(桧原湖畔)まで往復しました。
深まりゆく緑の中、いろんな鳥の鳴き声を聞きながら。

毘沙門沼の岸に沿って進むと、磐梯山の火口を望む絶景ポイントが…。
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赤沼は、水の色は赤くありません。

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深泥(みどろ)沼。

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木々の間に姿を潜める竜沼。

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弁天沼。後方には西吾妻山が見えています。

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るり沼も磐梯山を望むポイントです。

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青沼。

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磐梯高原駅近くの柳沼。

帰路、遠藤現夢の碑に寄ってみました。柳沼から少し進んだところに案内板があり、そこから約5分、林の中へ入っていきます。
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緑につつまれて佇んでいました。手前が略伝を刻んだ石碑、後方の大きな岩に抱かれているのが墓碑です。
遠藤現夢(十次郎)は、磐梯山噴火で荒廃した裏磐梯の地に植林事業を進めた人です。今日の緑豊かな裏磐梯をもたらした恩人なのです。

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2009年5月 4日 (月)

ゆづりは展

喜多方市熱塩加納町の山奥の黒岩という集落で、自然に寄り添って生活しながら芸術活動を続けておられる方々がいます。「工房ゆづりは」の青砥昭修(アオトアキノブ)さん(日本画家)、小野博子さん(染織家)、佐々木あすかさん(日本画家)の3人。廃校となった小学校分校をアトリエとして創作活動をされています。

「ゆづりは」は木ヘンに思という漢字なのですが、PCでは使えません。新芽が出てくるのを見届けて老葉が散るという樹木の名に由来します。幾世代にもわたって生活の知恵を受け継いできたように、美術の仕事も文化の継承でありたいという3人の方の信条を表わしているのです。

毎年5月の連休に開かれる「ゆづりは展」は工房最大のイベント(ふるさと再生をめざす取り組みでもある)。今年も3日から5日まで開かれていて、私は3日に初めて参加してきました。

黒岩地区は喜多方市の中心部から北へ約15km。途中からはクルマのすれ違いもままならない山道となります。左に大平沼を見て、さらに奥へ。
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黒岩地区に到着。かつては250人も住んでいたのが今ではたった6人とか。
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旧校舎の工房の前では、「地場産品フェア」です。きのこ汁、イワナ塩焼、山菜天ぷらなどの販売も。
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作品展示が行われている“工房”内へ。
かつての教室を仕事場にされているようで、それぞれの作品が展示されていました。
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(青砥さんの部屋)
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(【左】小野さんの部屋 【右】佐々木さんの部屋)

体育館の展示では、メンバー以外の方の漆芸、版画、書などの作品も。
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玄関や廊下まで、広い“工房”いっぱいに展示があって、自然に寄り添う生活から生まれた芸術をたんのうすることができました。

展示は3日から5日まで。「地場産品フェア」(郷土料理の調理体験、山菜体験ツアーなどもある)は3日・4日で、5日には「ジャズ&ボサノバ コンサート」(料金3000円、要予約)があります。《予約・問い合わせ先:工房ゆづりは 0241-36-3329,3828》

工房ゆづりはのホームページに、メンバーの紹介、集落での生活、四季の活動などが掲載されています。
また、福島県会津地方振興局HP内に紹介記事があります。

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2009年4月29日 (水)

タラの芽、ハリギリ、コシアブラ

ご近所で山菜が採れるというのはうれしいことです。女房と午後3時すぎからでかけて…。

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タラノキはあちこちにたくさんあるのですが、ほとんどはどなたかが採られた後でした。
なんとかタラの芽を2本だけ収穫。

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代りにといってはなんですが、ハリギリが結構ありました。ハリギリもタラノキと同様に幹に棘があります。

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コシアブラはご近所では1本しか見つからなかったので、10分ほどクルマを走らせて。

さっそく女房が天ぷらにしてくれたので、先日の貴重な1本と一緒にいただきます。
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2009年4月20日 (月)

磐梯町の桜

磐梯町も桜の盛りを迎えました。見所をいくつかご紹介します。(4月19日撮影)
磐梯町は西から東へ徐々に標高が上がっていくので、順を追って桜が楽しめます。

まずは最西部・赤枝地区の「八幡神社の桜」です。
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この近くで畑を借りて野菜を作っています。

少し東へ上がった西連(さいれん)地区には「下西連の桜並木」があります。
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町の中央部、第一小学校の桜です。
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磐梯山が顔をのぞかせ、横には磐越西線が走っていて、鉄道ファンの撮影スポットになっているようです。

磐梯中学校の桜と磐梯山。
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11年前、この風景がJターンした私たちを迎えてくれました。

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2009年4月14日 (火)

今日は鶴ヶ城

会津に住んでいて、桜の季節となると、鶴ヶ城へ1回は行ってみたくなります。
今日はあいにくと昼ごろから小雨が降りだしましたが…。

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予報では雨は明日まで続くようです。
ほぼ満開となった桜が、週末の「さくら祭り」までもってくれるといいのですが。

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