カテゴリー「温泉」の記事

2016年5月 5日 (木)

充実した1日

朝は会津の古代について少しお勉強。
10時ごろから妻と奥会津は三島町へと向かいました。

乙女33観音が有名な西隆寺。
20160505a_2

5月3~5日は、裏の山上に祀られている鬼子母神(子供の守り神)の例大祭なのです。
参道はかなり急ですがツツジや名を知らぬ花々が咲く気持ちのいいコース。20分と書かれていましたが、じい・ばあは30分かかって到達。
20160505b

お堂前からの只見川の眺めは最高でした。
20160505c

西隆寺では、午後1時から大神楽の奉納がありました。
20160505d

その後はお気に入りの“つるの湯”へ。新緑が爽快でした。
20160505e

そして晩酌と夕食でしめくくりの「充実した1日」でした。


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2012年7月16日 (月)

“幻の露天風呂”

奥会津は金山町の大塩温泉、只見川河畔に、雪どけの季節だけ湧き出す“季節限定露天風呂”があります。
このブログでも何度か紹介してきました。
“幻の露天風呂”へ》(2007年4月 8日)
この季節だけの露天風呂》(2010年4月 6日)

昨年7月末の“会津・新潟豪雨”の影響(ダム湖の水位低下)か、今年はダメだったようです。
その代りなのか、ダム湖底から60年ぶりに“河原の湯”が姿を現したのです。
雨や上流ダムの放流で増水すれば水をかぶり、復旧が進んでダム湖が満たされれば姿を消す運命。まさに“幻の露天風呂”です。
本日、入ることができました。
Oosio1207a

無料で入ることができます(運がよければ)が、民宿たつみ荘さんに声をかけください。
建物の後ろから急斜面を河原へ下ります。

ブログ「たつみ荘」で日々情報発信されています。
関連記事を2つ。
2012/06/04《新潟・福島豪雨災害の置き土産?、ダム湖底から60年ぶりの復帰?『幻の炭酸源泉』・・・
2012/07/01《河原の湯の60年前の雄姿と叔母と一緒に・・・川底へ沈む前の記念撮影・・・

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2012年3月29日 (木)

癒しの旅

3月末までの高速道路無料措置(岩手・宮城・福島の東北3県と茨城県の一部)を利用して、岩手へ1泊2日の旅にでかけてきました。
1日目は花巻市西部の渓谷沿いにある鉛温泉と大沢温泉で“温泉ざんまい”。
まずは鉛温泉・藤三旅館で立ち寄り湯。
立ったまま入る「白猿の湯」が有名ですね。(混浴だが女性専用時間帯あり。他にも各種のお風呂がある。)
Iwate1203a
天井の高い広々とした浴室も見事でしたが、天然の岩をくりぬいた湯船の底から湧き出すお湯が抜群。

花巻方面へ少し戻った大沢温泉が宿泊地。
近代的なホテル風の山水閣、木造の湯治部、対岸に別館の菊水館と、3つの部門から成っていますが、お風呂は相互に行き来できます。
Iwate1203b
湯治部の露天風呂「大沢の湯」(混浴)が秀逸。
(対岸に私たちが泊まった菊水館の茅葺きの建物が見えています)

翌日は、昨年世界遺産となった平泉を巡り、厳美渓にも寄ってきましたが、こちらの方は省略します。
癒されて、またしばらく元気に過ごせそうです。

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2012年3月 3日 (土)

つかの間の“春”

「青春18きっぷ」で(年齢制限はないですから)、1泊2日の“東伊豆の旅”に行ってきました。

3月1日、磐梯町駅6:15発の始発電車で出発し、郡山、黒磯、宇都宮で普通電車を乗り継ぎ上野へ。前日来の雪で白一色の景色が続きました。東京駅まで移動し、熱海行の快速電車に。熱海からのJR伊東線は伊豆急行へ乗り入れています(「18きっぷ」が使えるのは伊東まで)。

1日目の目的地は北川(ほっかわ)温泉。
前から行きたかった黒根露天風呂に。(入浴料600円だが宿泊者は無料)
Izu1203a
間近まで波が打ち寄せています。

翌朝、駅からの北川温泉の眺めです。
Izu1203b
いいところでしょう。

2日目の目的の第1は「河津桜まつり」。
Izu1203c
まつりの期間は2月5日から3月10日ですから終盤のはずなのに、今年は開花が遅れています。

河津川東方の道路に面して「河津桜原木」というのがありました。
Izu1203d
「昭和30年頃の2月のある日、この家の主であった飯田勝美氏が、河津川沿いの冬枯れの雑草の中で芽吹いていた約1メートル位に育った桜の若木を偶然見つけて庭先に植えた」のが、「河津桜」の始まりとのことです。

近くのバス停からバスに乗り、この日第2の目的地「河津七滝」(滝はダルと読みます)へ。7つの滝をめぐるハイキングコースを歩く予定だったのですが、中間の2つの滝の部分が昨年9月の台風の被害で通行止(工事中)になっていて、今回は下の方の滝だけ。
Izu1203e
「踊子と私」のブロンズ像がある初景滝は遠くから望めるだけ。

カニ滝、出合滝とめぐって、楽しみにしていた天城荘の露天風呂へ。
いろんなお風呂があるのですが、こちらも台風の被害であちこち工事中で、入れるのは大滝に臨む5つの露天風呂のみ(他に大浴場)でした。(休業して4月28日リニューアルオープンに向け工事を進めていて、河津桜まつりの期間中にお風呂だけ開いている)

でも、こちらがメインですから。
Izu1203f
傘をさしながらの入浴でした。
伊豆には白い雨が似合うかもね。

帰りのバスは峰温泉で途中下車して、再び河津川沿いの桜を見物。
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つかの間の“春”。
しばし原発のことも忘れて。

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2011年8月 2日 (火)

肘折温泉で元気をもらって

前から行きたかった肘折温泉(山形県)に、7月29日から8月1日までの3泊4日で湯治にでかけてきました。
Hijiori1107a
(名物の朝市)

宿は三春屋(ホームページ)さん。東日本大震災支援で、青森・岩手・宮城・福島・茨城・千葉に住所を置く方2名3泊以上で1泊3食付3,000円という「東日本割」を利用させていただきました。
肘折温泉では3食付で5~6千円の「半自炊」を提供する宿も多いのですが、豪華な食事が目的でなければ十分でしょう。とてもいい方式ですね。
今回はさらに破格の料金で泊めていただいた訳です。

肘折の湯は、評判にたがわず素晴らしいものでした。三春屋さんは自家源泉を持っています。

肘折へ向かう途中には山寺に寄り、3日目には羽黒山を訪ねました。
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(羽黒山五重塔)

癒され、元気をもらった3泊4日の旅でした。

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2011年6月12日 (日)

レンゲツツジと温泉

今日は「雄国山開き」に参加してきました。
北塩原村の日帰り温泉施設「ラビスパ裏磐梯」駐車場で午前8時から安全祈願祭の後、バスで雄子沢登山口まで送っていただきました。
新緑の林の中を快適に、1時間10分ほどで雄国沼畔の休憩舎へ。小休止し、付近を散策。
少し戻ったところから雄国山頂への道があり、約30分の登り。

この季節の雄国は、レンゲツツジです。
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雄国山頂には展望台があり、磐梯山、桧原湖、飯豊連峰(今日は雲に隠れていた)などを望むことができます。
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雄国山頂から「ラビスパ裏磐梯」への道は「雄国パノラマ探勝路」と名づけられ、約1時間30分の下り。

そして下山後は「ラビスパ裏磐梯」の温泉で疲れを癒して…。
(参加者には通常500円が100円となる入浴券が配布されました)
Oguni1106c

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2011年5月15日 (日)

絶景つるの湯 新緑篇

昨日は数カ月ぶりに早戸温泉「つるの湯」へ。只見川に面した絶景露天風呂は「新緑篇」です。
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休憩室からも“絶景”が望めます。
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お風呂の後は温泉神社。
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紅白の桜が迎えてくれました。

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近くには、白い桜に所々ピンクの花が混じる不思議な木が。

四季それぞれの絶景、そして何よりもお湯がいいし、いつ行っても癒される「つるの湯」です。

《絶景つるの湯の記事》
絶景“つるの湯”」(2010年3月30日)
幽玄“つるの湯”」(2010年7月13日)

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2011年4月30日 (土)

一部だけ復活

地元・磐梯町の日帰り温泉施設「おおるりの湯(スパアルツおおるり)」は、東日本大震災で大きな被害を受け営業を停止していましたが、一部オープン(28日から)となったので昨29日に行ってきました。
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浴室には様々な浴槽があるのですが、お湯が満たされているのは温泉の浴槽だけ。
Orurinoyu1104b
それでも、温泉に入れるというのはありがたいことです。
サウナも利用可能です。

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お気に入りの露天風呂はこんな状況です。

休憩室・仮眠室などがある2階は使用不能で、玄関ロビーの一画(ゲーム機が置かれていた所)に休憩スペースが設けられていました。
Orurinoyu1104d

しばらくの間、営業時間は午前11時~午後6時です。
料金は、一般の方が通常1200円のところ500円、町民が通常400円のところ300円となっています(子供は半額)。ただし、タオル(100円)・バスタオル(200円)は別料金となりますので、持参されるのがいいでしょう。

全面復活の見通しはまだ立っていません。
(電話による問合せは、0242-73-5300)

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2011年3月 8日 (火)

霊験あらたか?

表磐梯温泉・ホテル不動滝(猪苗代町)に立ち寄り湯に行ってきました。
お湯が良いと評判です。
泉質はナトリウム-塩化物温泉(食塩泉)で、鉄分が含まれるせいか少し褐色味を帯びています。湯量も豊富で内風呂も露天風呂も掛け流しです。

内風呂は湯気もうもうで撮影不可能だったので、写真は露天風呂(岩風呂)のみになります。
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露天風呂は男女が岩で仕切られています。

ホテルの名は向いにある不動滝からきています。
約240年前、目を病んだ農夫が夢にしたがって尋ねあてたこの滝に不動尊を祀ったとのことで、特に目の病いに霊験あらたかと信仰を集め、野口英世もお参りしたといいます。
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ホテルの玄関ロビーにもお不動様が祀られていました。
Fudoutaki1103d

霊験あらたか(?)な温泉とお不動様です。

【ホテル不動滝】
<所在地>福島県耶麻郡猪苗代町綿場7126-22<TEL>0242-65-2300
<入浴料金>500円
<入浴時間>13:00~18:00<休業日>不定期に休業日があるので事前に確認したほうがよい

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2011年2月21日 (月)

飯豊山麓「氷筍ツアー」

昨日は、喜多方市の山都地区グリーン・ツーリズム協議会が実施した飯豊山麓「氷筍見学ツアー」に参加しました。
氷筍とは洞窟で滴り落ちた水が凍って形成される上向きの氷柱で、筍(タケノコ)に似ているのでその名があります。全国的にも珍しい「厳冬期に自然が作り出す氷の芸術」が、飯豊山麓、龍ノ山の山中で見れるのです。

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一ノ木地区の温泉施設「いいでのゆ」に集合。参加者は約60名という人気ぶりで、他にスタッフが十数名。5つの班に編成されました。

バスや乗用車で登り口まで送ってもらい、登山開始。(登山道は無く、夏は藪におおわれるとのこと)
かなりの急斜面で、滑らないよう要注意。
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稜線を越え、登り口から1時間20分ほどで洞窟に到着。
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少し下ったところにも洞窟があり…
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稜線まで戻り、そこから5分ほどの龍ノ山山頂へ。

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飯豊連峰が白く輝き
Hyoujun1102h
反対側には霞んでいますが磐梯山

荘厳な大パノラマを眺めながらの昼食でした。

「いいでのゆ」に戻ったら、温泉で冷えた身体を温め、急斜面の上り下りで疲れた筋肉をほぐすのが何よりですね。(参加料金2000円で入浴料も含む)
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